- あらすじ
- 【完結】小さいながら強い軍事力を保持する王国レースノワレに生まれた伯爵令嬢ユースティーツィアことユツィ。彼女は周辺各国が集まる騎士学舎で頭角を現す。武力侵攻を行い、いくつもの国を併合してきたウニバーシタス帝国の第二皇子というだけで差別されていたヴォックスにユツィは平等に接する。互いに切磋琢磨しあうライバルでありつつ互いに惹かれあう二人だったが、帝国がレースノワレに侵攻し関係は終焉を迎えた。敗戦日、ユツィは専属護衛をしていた心の拠り所である王女を失う。
その後、帝国穏健派皇弟が各国の騎士達の腕を競う親善試合を設け、ヴォックスが勝利を収めた。皇弟はヴォックスに褒賞を与え、彼はユツィとの婚約を申し出る。ユツィはショックを受けた。生き残ったレースノワレ王国民への示しと牽制にはなるものの、政治的に利用価値のある婚姻を申し出るとは思っていなかったからだ。
この日を境に二人の関係は悪化するが、ヴォックスはユツィに誠実に婚約者としてアプローチを始めた。彼の姿に踏ん切りのつかないユツィ。お互い好き合っているライバル同士なヒーローヒロインが敵同士になって戦った後もだもだする話。割とシリアス多め、たまにコメディもあり。
前作【元ツンデレ現変態ストーカーと亡き公国の魔女】の登場キャラ、ヴォックスとユツィのアナザーストーリー。
前作を読んでいると大変おいしいです(前作ヒーローヒロインはあまり出ません)。全52話+おまけ2話。
※アルファポリス、ノベルアップ+にも投稿しています。※R15は保険です。 - Nコード
- N9537HZ
- シリーズ
- 元ツンデレ現変態ストーカー~まとめ
- 作者名
- 参
- キーワード
- R15 第2回ルフナ大賞 ネトコン14 女主人公 ハッピーエンド パッシュ大賞 アイデジIR大賞 騎士 外伝 皇子 ライバル じれじれ 前作読了推奨 シリアスより アイデジIR大賞新人 恋愛部門異世界
- ジャンル
- 異世界〔恋愛〕
- 掲載日
- 2023年 01月01日 17時05分
- 最終掲載日
- 2023年 02月17日 20時00分
- 感想
- 1件
- レビュー
- 0件
- ブックマーク登録
- 25件
- 総合評価
- 86pt
- 評価ポイント
- 36pt
- 感想受付
- 受け付ける
※ログイン必須 - レビュー受付
- 受け付ける
※ログイン必須 - 誤字報告受付
- 受け付ける
※ログイン必須 - 開示設定
- 開示中
- 文字数
- 107,533文字
設定
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
敵で好敵手の想い人に褒賞で婚約させられた私【元ツンデレ現変態ストーカーと亡き公国の魔女 外伝】
作品を読む
スマートフォンで読みたい方はQRコードから
同一作者の作品
N5830JN|
作品情報|
完結済(全59エピソード)
|
異世界〔恋愛〕
公爵令嬢であるエーヴァは第二王子婚約者シャーリーと共に王城で働いていた。しかし、シャーリーは王子から婚約破棄を告げられ国外追放となる。その余波でエーヴァはシャーリーと手を組んでいたとされ職を失う。挙げ句、エーヴァ自身も婚//
N2302IS|
作品情報|
完結済(全56エピソード)
|
異世界〔恋愛〕
【完結】男爵令嬢ミナは実家が貧乏で騎士団の事務員と騎士団寮の炊事洗濯を掛け持ちして働いていた。ミナは騎士団長オレンに片想いしている。バレないようにしつつ長年真面目に働きオレンの信頼も得、休憩のお茶まで一緒にするようになっ//
N5612IO|
作品情報|
完結済(全52エピソード)
|
異世界〔恋愛〕
【完結】公爵令嬢ディーナは王太子の婚約者であり外交を任されていた。ある日、王太子は隣国の悪役令嬢シャーリーを連れ帰り、彼女と婚約しディーナとは婚約破棄をすると言う。以前からこうなる予定であったので快くディーナは婚約破棄し//
N0132II|
作品情報|
完結済(全66エピソード)
|
異世界〔恋愛〕
【完結】戦争で英雄となった公爵ウェズブラネイことウェズは伯爵令嬢ウツィアと契約結婚をすることになった。彼女の両親とウェズの間で交わされたものだ。ウツィアに結婚の申し出をした幼馴染みの子爵令息が別の令嬢と結婚したら、離縁し//
N1924IH|
作品情報|
完結済(全55エピソード)
|
異世界〔恋愛〕
【完結】フィクタは悪役である。
ヒロインに暴行を加え冤罪を擦り付けた悪役令嬢。彼女は物語のヒーローとヒロインに罪を暴かれ投獄された後、死を迎えた。苦しみ抜いて後悔して死んだ。けれど次に目を覚ました時、六歳に回帰していた。//
+注意+
特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。