- あらすじ
- 私の名前はふう。妖狐のケモノビトで、お山の庵に家族四人で暮らしてます。最近ようやく尾が四つに割れて、すごく強くなったんだよ?
だから、お父ちゃんとお母ちゃんに言ったんだ。ヌシの仕事はちょっと私に任せて、二人は足柄山の温泉でゆっくり骨休めしてくるといいよって。弟の世話もちゃんとするからさ。
――そうやって二人を追い出した翌日。お山の庵に現れたのは、酒の臭いをぷんと漂わせる女のヒトだった。どうしよう。このヒト、全く話が通じないんだけど……。
※第九回書き出し祭り、作者当てクイズに正解されたリアクトさんに、リクエスト短編を書かせていただきます。
※本作はリアクトさんの『ヌシの庵の無頼客 〜お山のゆるり隠れ家生活〜』のスピンオフです。作者様からの許可を頂いて作成しています。
https://book1.adouzi.eu.org/n0521fi/ - Nコード
- N9254GF
- シリーズ
- まさかミケ猫 企画・祭り関連作品集
- 作者名
- まさかミケ猫
- キーワード
- 伝奇 二次創作 書き出し祭り スピンオフ リクエスト短編 和風ファンタジー
- ジャンル
- ローファンタジー〔ファンタジー〕
- 掲載日
- 2020年 05月16日 16時56分
- 最終掲載日
- 2020年 05月18日 22時03分
- 感想
- 1件
- レビュー
- 1件
- ブックマーク登録
- 5件
- 総合評価
- 52pt
- 評価ポイント
- 42pt
- 感想受付
- 受け付ける
※ログイン必須 - レビュー受付
- 受け付ける
※ログイン必須 - 誤字報告受付
- 受け付ける
※ログイン必須 - 開示設定
- 開示中
- 文字数
- 13,389文字
設定
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ヌシの庵の泥酔客 〜お山に現れた酔っ払い姫〜
作品を読む
スマートフォンで読みたい方はQRコードから
同一作者の作品
N6203JO|
作品情報|
完結済(全3エピソード)
|
ハイファンタジー〔ファンタジー〕
伯爵家の六女として育ってきたヴェローナは、母親が魔物に殺害されたのをきっかけに、魔物狩りを目指して魔術の腕前を鍛え上げてきた。十七歳になった彼女は、使い魔の妖精ティコ、婚約者の剣士キルトフと共に、魔物討伐へと向かうことに//
N9203JK|
作品情報|
短編|
童話〔その他〕
――水の流れに身を委ね、ゆらゆら揺れる。
いつもと変わらない日常だが、俺は特に退屈はしていなかった。
というのも、透明な壁の向こう側には、いつも「ニンゲン」とかいう妙ちきりんな生き物が忙しなく出入りしているから、観//
N1743JG|
作品情報|
連載(全3エピソード)
|
異世界〔恋愛〕
【不定期に後日談を追加していきます】
――これ以上近づいたら、死ぬ。
ヒヤシンス侯爵家の“氷結令嬢”エリサーナ、十八歳。
彼女はあまりにも洗練されすぎた氷魔法の血統から、触れるものをみな凍らせてしまう性質を持っていた//
N2202JC|
作品情報|
短編|
異世界〔恋愛〕
――これ以上近づいたら、死ぬ。
ヒヤシンス侯爵家の“氷結令嬢”エリサーナ、十八歳。
彼女はあまりにも洗練されすぎた氷魔法の血統から、触れるものをみな凍らせてしまう性質を持っていた。結婚相手を見つけるどころか、誰かに近づ//
N1047JD|
作品情報|
完結済(全12エピソード)
|
異世界〔恋愛〕
――めちゃくちゃ荷が重い!
十八歳のグレモンド・ジンジャーは内心で叫んでいた。騎士団長を任命するにしても、学園を卒業したばかりの自分を選ぶのは、いくらなんでも無茶なんじゃないか。彼はそう思っていたのだ。
たしかに色//
+注意+
特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。