ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

勇者の道と魔王の覇道

あらすじ
魔物は人間にとって一番の害悪でしなかい生物として認定されている世の中。 
 誰もが歪んだ価値観を持つ中に、人間と魔物のより良き共存を持つルシファーたる男性が国王に異を唱える。
 魔物は人間と仲良くしたい。彼は常日頃から、その言葉を聞いていたのだ。
 だがそれを一切許さない国王ザルバトーレは逆鱗。
 本日付けを持って、ルシファーを住民の前で公開処刑として罰した後にあろうことか魔物達が集まっている里を焼き払いで蹂躙。
 同時、間もない年頃だった少年は火だるまにそして切り裂かれて死んでいく遺体に無力さを強いられる。

「人間。僕は……絶対にいや必ずお前達の存在をこの世界から抹消してやる。ありとあらゆる方法を使ってでも」

 復讐を胸に魔王として人間の殲滅に力を入れるルシスが時を待てば跨いで、今動き始める。

 一方で幼い頃から戦士の道を志していた勇者ジャスティーは依頼の中である報告を耳にする。

「本日、ジャスティー様の故郷である村が魔王ルシスと名乗る者と魔物の襲撃によって壊滅しました」

 報せを聞いた青年はすぐにでも走る。そして、そこで見た悲劇の光景に勇者ジャスティーは怒りの刃を手に魔王討伐の道へと足を進める。

 自分の居場所を奪われ、自分達の理想郷を作る為だけに憎しみに溢れた人間の殲滅を図る魔王ルシス。
 そして幼い頃に住んでいた故郷を根絶やしにされ、現在も世界の平和を乱そうと企む悪の根源たる魔王と害悪でしかない魔物を殲滅しようと志す勇者ジャスティー。
 これは互いの信念を掛けた永久に分かりあう事の無い悲しき歴史。
Nコード
N9185EM
作者名
明日のリアル
キーワード
残酷な描写あり 勇者と魔王 人間と魔物 戦闘 二人の主人公 マルチエンディング 完結します 毎週月から金 剣と魔法 希望そして絶望 群像劇 シリアス 世界を取り戻す旅 人間を破滅させる野望 ネット小説大賞6感想
ジャンル
ハイファンタジー〔ファンタジー〕
掲載日
2018年 01月15日 13時33分
最終掲載日
2018年 02月23日 13時47分
感想
0件
レビュー
0件
ブックマーク登録
2件
総合評価
8pt
評価ポイント
4pt
感想受付
受け付ける
※ログイン必須
レビュー受付
受け付ける
※ログイン必須
誤字報告受付
受け付けない
開示設定
開示中
文字数
128,024文字
作品を読む
スマートフォンで読みたい方はQRコードから

同一作者の作品

N9713HC| 作品情報| 完結済(全61エピソード) | 現実世界〔恋愛〕
 桜満開の4月から達成感を得るためにドラッグストアにて商品を定期的に盗み取る海原女子高等学校1年A組所属旭川遥はある日にかつてないほどの危機に迫られていた。  窓は見当たらず、簡素なロッカーとテーブルが置かれた女子更衣室//
N4820FF| 作品情報| 完結済(全121エピソード) | アクション〔文芸〕
 えぇぇ!? 何でか分からないけど突然異世界に来ちゃったよ……しかも、数時間も経たない内に現実世界に帰還してる!?   どうなっているのさ、一体。    平凡な人生を送る僕神無月翔大は過去に大切な人を亡くして以来、こ//
N1444DL| 作品情報| 連載(全52エピソード) | その他〔その他〕
 この作品は平成仮面ライダーについて熱く語る物語であるが平成玩具の紹介も行う。筆者としては初心者や熟練者などを対象にした物語にしていく予定である。勿論私が書いた文章が全て正しいとは限らないので何か間違いがあればコメントを//
N9185EM| 作品情報| 完結済(全31エピソード) | ハイファンタジー〔ファンタジー〕
魔物は人間にとって一番の害悪でしなかい生物として認定されている世の中。   誰もが歪んだ価値観を持つ中に、人間と魔物のより良き共存を持つルシファーたる男性が国王に異を唱える。  魔物は人間と仲良くしたい。彼は常日頃から、//
N1851EG| 作品情報| 完結済(全47エピソード) | ハイファンタジー〔ファンタジー〕
 帝国暦004。王国という古いしきたりは新たにアグニカ帝国に統一された時代の中で未だに帝国の頂点に君臨するマルクス宰相のやり方に意義を唱える反乱軍が侵攻。  青髪を後ろに纏めるレグナス・ハートは24歳でありながらも帝国取//
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ