- あらすじ
- 幼少期から幽霊が見えるという霊感体質の私。
私は、雨の日が苦手だった。
理由は、雨の日だけバス停に現れる女の子がいるから。だが、私の霊感体質は、雨の日だけ発揮されるわけではない。その子が、雨の日にだけ見えるのだ――。
だから、雨の日はバス停に近づかないようにしていた私だが、ある雨の日、うっかりバス停に近づいてしまう。そこで私は――。 - Nコード
- N9104HH
- シリーズ
- 完結作品「短編」
- 作者名
- 木立 花音
- キーワード
- 日常 女主人公 切ない ホラー 恋愛 幽霊 トラウマ
- ジャンル
- ホラー〔文芸〕
- 掲載日
- 2021年 11月12日 22時18分
- 最終更新日
- 2022年 03月11日 20時34分
- 感想
- 2件
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- 総合評価
- 78pt
- 評価ポイント
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雨の日だけ居る幽霊
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