- あらすじ
- 『愛され聖女は闇堕ち悪役を救いたい』に改題し、オーバーラップノベルスF様より第一巻4月25日発売です!!
「私、乙女ゲームのヒロインだ! エヴァルトと結婚できる!」
スフィアは十五歳の時、自分が転生していることに気づく。乙女ゲームのヒロインである彼女は継母や義妹に虐げられ、悪役令嬢に追い詰められるという茨の道が待っていた。
しかし彼女は度を越したポジティブで……
「こんなハンカチいらないわよ!」
「あっ、なら何色がいいですか?」
「お前を聖女なんて認めない」
「ええ! 聖女なのに!? じゃあ聖女パワー見せます!」
「貴女は殿下にふさわしくないわ」
「はい! 殿下に相応しいのは貴女です! 私はエヴァルトと結婚します!」
苛烈な義妹を追い、エヴァルトも追い、悪役令嬢すら追い続け、彼女は力技とその心で、ゲームでは悪役で幸せになれなかったキャラたちと心を通わせ、スフィアは世界を破滅から救おうとする。
一方あまりにぐいぐい来るスフィアに「女誑しのエヴァルト」は、はじめこそ引いていたものの、彼女の純粋さを知り、さらには捨て身戦法しか無い彼女に焦れ、初恋をこじらせてしまう。その結果、女性の扱いなんてお手の物だったエヴァルトはどんどんヤンデレ化していき──
別サイト掲載ありです
愛され聖女ヒロインに転生したのに絶対結婚したい攻略対象にめちゃくちゃ嫌われてるんですけど!?
愛され聖女ヒロインに転生したら絶対結婚したい攻略対象にめちゃくちゃ推されてます!?
の改稿版です。
※Reproduction is prohibited.
※禁止私自转载、加工
※무단 전재・ 무단 번역 전재・ 무단 정리・ 무단 동영상 화는 모두 금지입니다 - Nコード
- N9081GM
- シリーズ
- 商業
- 作者名
- 稲井田そう
- キーワード
- R15 異世界転生 チート 青春 乙女ゲーム 悪役令嬢 ラブコメ ヒロイン 溺愛 両思い ヒロイン転生 じれじれ 聖女 婚約破棄 ヤンデレ OVL大賞7F
- ジャンル
- 異世界〔恋愛〕
- 掲載日
- 2020年 09月19日 22時28分
- 最終掲載日
- 2025年 08月29日 17時40分
- 感想
- 89件
- レビュー
- 0件
- ブックマーク登録
- 8,248件
- 総合評価
- 42,278pt
- 評価ポイント
- 25,782pt
- 感想受付
- 受け付ける
- レビュー受付
- 受け付ける
※ログイン必須 - 誤字報告受付
- 受け付ける
※ログイン必須 - 開示設定
- 開示中
- 文字数
- 145,191文字
設定
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
【コミカライズ・書籍化】愛され聖女は闇堕ち悪役を救いたい【旧題 愛され聖女ヒロインに転生したら女誑しだったはずの攻略対象にめちゃくちゃ推されてるんですけど!?】
作品を読む
スマートフォンで読みたい方はQRコードから
同一作者の作品
N6277LQ|
作品情報|
完結済(全63エピソード)
|
ホラー〔文芸〕
編集者・荒破翼(あらはつばさ)は、同期の編集者が担当していた漫画家が失踪したことを知る。漫画家は失踪直前、ある村について調べていた。同じ頃、大学の映像研究サークルのロケとして、その村を目指す一行がいた。彼らは村に到着する//
N7826LR|
作品情報|
短編|
異世界〔恋愛〕
殿下と私は国同士の同盟強化のための典型的な政略結婚だ。年の差もある。私は殿下の恋愛対象にはならないし、殿下が求めているのはあくまで協業できる相手でしかない。弁えていたつもりだったけど、白い結婚が続き三年目とうとう離縁を切//
N1080ES|
作品情報|
連載(全364エピソード)
|
異世界〔恋愛〕
ミスティアは十歳の誕生日、自分が乙女ゲームの悪役キャラで、将来投獄され死刑になる末路を辿る運命にあることを思い出す。彼女は家族と使用人を守るべくシナリオ回避に奔走するが、周囲はゲームに無かった病みや狂気を現していき、投獄//
N8839FM|
作品情報|
連載(全89エピソード)
|
現実世界〔恋愛〕
完璧な義兄を持つ舞は、「血が繋がってないんだから絶対お兄ちゃんと結婚する!」と小さな頃から義兄との結婚を夢見ていた。しかしある時義兄がデスゲーム漫画のキャラで、1年後にはクラスメイトを巻き込んだデスゲームを開催、その過程//
N8093LO|
作品情報|
短編|
異世界〔恋愛〕
政略結婚の果てに誤解され続ける皇妃と、誤解し続けている皇帝が周囲の助力により少しずつ距離を縮めていくだけの物語です。
+注意+
特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。