- あらすじ
- わたくしは出来損ない。
誰もが5属性の魔力を持って生まれてくるこの世界で、水の魔力だけしか持っていなかった欠陥品。
それでも、そんなわたくしでも侯爵家の血と伯爵家の血を引いている『血だけは価値のある女』。
水の魔力しかないわたくしは皆から無能と呼ばれた。平民さえもわたくしの事を馬鹿にする。
そんなわたくしでも期待されている事がある。
それは『子を生むこと』。
血は良いのだから次はまともな者が生まれてくるだろう、と期待されている。わたくしにはそれしか価値がないから……
政略結婚で決められた婚約者。
そんな婚約者と親しくする御令嬢。二人が愛し合っているのならわたくしはむしろ邪魔だと思い、わたくしは父に相談した。
婚約者の為にもわたくしが身を引くべきではないかと……
しかし……──
そんなわたくしはある日突然……本当に突然、前世の記憶を思い出した。
前世の記憶、前世の知識……
わたくしの頭は霧が晴れたかのように世界が突然広がった……
水魔法しか使えない出来損ない……
でも水は使える……
水……水分……液体…………
あら? なんだかなんでもできる気がするわ……?
そしてわたくしは、前世の雑な知識でわたくしを虐げた人たちに仕返しを始める……──
【※女性蔑視な発言が多々出てきますので嫌な方は注意して下さい】
【※知識の無い者がフワッとした知識で書いてますので『これは違う!』が許せない人は読まない方が良いです】
【※ファンタジーに現実を引き合いに出してあれこれ考えてしまう人にも合わないと思います】
◇ふんわり世界観。ゆるふわ設定。
◇ご都合展開。矛盾もあるよ!
◇アルファポリスにも上げてます。
※誤字報告ありがとうございます! - Nコード
- N8796IC
- 作者名
- ラララキヲ
- キーワード
- R15 異世界転生 ヒストリカル ざまぁ 過激な表現あり 仕返し 水魔法 屑家族 屑婚約者 不貞 愛人 雑な知識チート? オリジナル魔法 前世の知識 虐げられていた令嬢
- ジャンル
- ハイファンタジー〔ファンタジー〕
- 掲載日
- 2023年 03月12日 12時16分
- 最終掲載日
- 2023年 03月16日 17時27分
- 感想
-
0件
感想受付停止中 - レビュー
- 0件
- ブックマーク登録
- 2,409件
- 総合評価
- 27,444pt
- 評価ポイント
- 22,626pt
- 感想受付
- 受け付けない
- レビュー受付
- 受け付ける
※ログイン必須 - 誤字報告受付
- 受け付ける
※ログイン必須 - 開示設定
- 開示中
- 文字数
- 45,751文字
設定
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
水しか操れない無能と言われて虐げられてきた令嬢に転生していたようです。ところで皆さん。人体の殆どが水分から出来ているって知ってました?
作品を読む
スマートフォンで読みたい方はQRコードから
同一作者の作品
N5715LS|
作品情報|
完結済(全2エピソード)
|
コメディー〔文芸〕
川国 慈成我(カワクニ シゲナガ)は死んだ。事故だった。そして次に気が付くと白い世界に居た。そこに女神を名乗る女性が現れた。
彼女は言う。転生させると。そして女神の世界で目覚めたシゲナガは目を見開く…………
〔※//
N2445KX|
作品情報|
短編|
ホラー〔文芸〕
大学生になったので一人暮らしを始めた。
古いアパートだけど通学に便利。下の階には女性もいるし大家さんも親切。
私の一人暮らしには問題はなかった。
天井から雫が落ちてくるまでは…………
◇よくありそうなネ//
N4874KS|
作品情報|
短編|
ホラー〔文芸〕
一人の水魔法使いが領地で仕事を任されていた。彼は任された仕事を頑張っていた。しかし広大な領地を一人で担当するのはとても大変だった。彼は頑張ってはいたが領主は不満だった。もっと頑張って欲しかった。
だから水魔法使いは頑//
N0106IX|
作品情報|
完結済(全13エピソード)
|
ヒューマンドラマ〔文芸〕
★Title変更しました。変更前→[聖女にはなれません。何故なら既に心が壊れているからです。]
ビャクロー侯爵家の三女【エー】は今年“聖女選定の儀”を受ける。
その為にエーは母や姉たちから外へ出る準備をされていた//
N8230IL|
作品情報|
完結済(全2エピソード)
|
その他〔その他〕
ある男爵が手を出していたメイドが密かに娘を産んでいた。それを知った男爵は平民として生きていた娘を探し出して養子とした。
娘の名前はルーニー。
とても可愛い外見をしていた。
彼女は人を惹き付ける特別な外見をして//
+注意+
特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。