ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

ギルドのお助けマン?

あらすじ
 
 異世界に落ちてから早50年。今では何故落ちたのか、落ちてくる前の暮らしはどんなだったかもあやふやになってきている。
 元は男性として暮らしていたはずだが、この世界に落ちて来た私の体は、エルフ族と呼ばれる種族の女性の姿になっていた。
 そんな私と一緒にパーティを組んだハンター仲間も今は3人が残っているだけだ。
彼等が残していった子供達だってとっくに成人している。
 かつての仲間に助けられて、この世界のとある王国で殆どトップにまで上り詰めた私には、これと言ってやることが見つからない。
 そんな私が、ハンターになったころ世話になった小さな町に足を運んだ時、面白い依頼を受けることになった。
 引き受けた依頼は、1年間の期間限定でのハンターへの狩りの助言と協力……。
 ハンターが無謀な狩りを引き受ける事のないように、コンサルティングとインストラクターを兼ねるような依頼だった。
 低レベルのハンター達に狩りの仕方を教えれば良いだろうと思っていたのだが……。
ちびっ子達の薬草採取から、駆け落ちハンター達の面倒も見なけりゃならないようだ。
その上、ギルドには次々と重症者の知らせが飛び込んでくる。
この世界にあるのは、簡単な治癒魔法と薬草だから、手術までやることになってしまった。
ギルドのホールで皆の無事を祈りながら、今日も初心者ハンター達の狩り相談を待つことにする。

 こんな感じで進む物語です。
 第1部を終了して、現在は第2部を連載中です。一度町を離れた主人公が、数年後に小さな女の子を連れて再び町に戻ってきたところから始まります。女の子が一人前のハンターになる様子を描いていく予定です。

Nコード
N8479BU
作者名
paiちゃん
キーワード
R15 残酷な描写あり 銃 エルフ ネコミミ 魔物 異世界 ギルド ハンター 主人公最強 TS? ファンタジー  ネット小説大賞 
ジャンル
ハイファンタジー〔ファンタジー〕
掲載日
2013年 10月05日 18時08分
最新掲載日
2018年 05月06日 15時46分
感想
344件
レビュー
2件
ブックマーク登録
9,982件
総合評価
31,703pt
評価ポイント
11,739pt
感想受付
受け付ける
※ログイン必須
レビュー受付
受け付ける
※ログイン必須
誤字報告受付
受け付けない
開示設定
開示中
文字数
590,845文字
作品を読む
スマートフォンで読みたい方はQRコードから

同一作者の作品

N7491ID| 作品情報| 連載(全714エピソード) | パニック〔SF〕
アメリカ合衆国のデンバー北西部にある先端技術開発区画にある研究施設で事故が発生し、有害物質が周囲に拡散したらしい。  事故対応に向かった消防隊や警察から次々と先端技術開発区画に向かったのだが、彼らからは、要領を得ない応援//
N1445CR| 作品情報| 連載(全654エピソード) | ローファンタジー〔ファンタジー〕
 夏休みを利用して近くの島々を巡ってみようと、カヌーで友人達と海に乗り出して3日目の事。夕食のおかずを取りに海に潜ったのだが、獲物を取って浮かんだ場所は、見たことも無い場所だった。  近くに島も見えるんだが俺の知っている//
N0016EI| 作品情報| 連載(全391エピソード) | ハイファンタジー〔ファンタジー〕
 恒星間を渡る手段は科学の発展によりイオンエンジン、重力場推進機関、さらには物理法則を書き換えて上位次元に入りこみ異なる空間に現れる亜空間跳躍航法までを人類は手にするまでになった。  あるプロジェクトが終了したことで、//
N2194HK| 作品情報| 連載(全384エピソード) | ハイファンタジー〔ファンタジー〕
 ミズドエル大陸の南には、古い時代に作られた街道沿いにいくつもの王国が並んでいる。大陸中央部にはいくつもの高山を持つシュバレード山脈が東西に連なっており、山脈の北は魔族の支配する土地だ。南の王国は、度々シュバレード山脈の//
N3322GV| 作品情報| 連載(全225エピソード) | 空想科学〔SF〕
 戦に敗れた王国に代わり新たな施政者が海の向こうの大陸からやって来た。王都から離れた町では、少し税金が上がったぐらいでそれほどの変化は無いようだ。  電気ネズミを狩って生活の糧にする貧しい少年が、ある日領主による弾圧を聞//
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ