- あらすじ
- 勉学や業務的な事ならスラスラと言えるのに、個人的な気持ちを言おうとすると固まってしまう私。
第二王子のブラド殿下の前でやはり声が出ずにいると、『影』のゴーストが勝手なことを私の声で言い出した。
「クッキーを殿下が私に食べさせてくれませんか?」
やめてゴーストーーーーーー!!
※拙作「公爵令嬢ですが、私の『影』が勝手に吹き矢を吹いてしまうのが悩みです」(https://book1.adouzi.eu.org/n5302ih/)の続編となります。この話単体でも読めますが、先に「公爵令嬢ですが~」を読んで頂いた方がより楽しめます。
※高取和生様主催「眼鏡ラブ企画」参加作品です。 - Nコード
- N7833IH
- シリーズ
- 異世界恋愛もの(ラブコメ・コメディー系)あれこれ
- 作者名
- 黒星★チーコ(黑星ちい子)
- キーワード
- ハッピーエンド 悪役令嬢 フッ→プスリ ざまぁ/ざまあ 吹き矢 シルバ●アファミリー 眼鏡ラブ企画 甘々
- ジャンル
- 異世界〔恋愛〕
- 掲載日
- 2023年 07月09日 18時40分
- 最終更新日
- 2024年 11月18日 12時22分
- 感想
- 8件
- レビュー
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- 総合評価
- 1,022pt
- 評価ポイント
- 934pt
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- 文字数
- 11,469文字
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コミュ障令嬢ですが、私の『影』が勝手にアテレコをするのが悩みです
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