- あらすじ
- 紅の空が瑠璃へと溶け、白銀の月が夜を包むころ。
雲の端で語らうのは、月の精霊ルナと、星の精霊ステラ。
「私は小さすぎる」とこぼすステラに、ルナはそっと微笑む。
「光は大きさではないよ」と。 - Nコード
- N6864LO
- シリーズ
- 童話と詩作と物語
- 作者名
- 辻堂安古市
- キーワード
- 123大賞7 冬童話2026 きらきら 輝き 月 星 それぞれの輝き方
- ジャンル
- 童話〔その他〕
- 掲載日
- 2025年 12月31日 19時26分
- 最終更新日
- 2026年 01月03日 12時11分
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