ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

S級冒険者が歩む道~パーティーを追放された少年は真の能力『武器マスター』に覚醒し、やがて世界最強へ至る~

あらすじ
〇コミカライズ連載中!
※書籍化に伴いタイトル変更します。

人間の四割が『能力』の覚醒する世界。
世界には魔獣やダンジョンがあふれ、冒険者という職業が最も稼げると言われていた。

チーム『セイクリッド』のリーダー、サーシャ。
彼女がS級冒険者への昇格が決まった日、同じくもう一人、S級冒険者への昇格が決まった少年がいた。
少年の名はハイセ。かつて『セイクリッド』に在籍し、サーシャによって追放されたF級冒険者だった。
特異な『能力』を持つハイセは、自分の能力がどんなものか理解できず、幼馴染で同じチームにいたサーシャから見放され、チームを追放されてしまう。
「同じチームではハイセがついていけない」と、ハイセを死なせたくないがための追放だった……だがハイセは諦めず、一人になっても冒険者を続けようと努力する。
そんなある日。ハイセはサーシャの言葉に騙され、ドラゴンが住む森に向かい、殺されかけてしまう。
サーシャを信じたせいで死にかけたハイセは、二度とサーシャを信じないと誓い、たった一人で冒険者として強くなっていく。

そして、十六歳になったハイセとサーシャ。
二人は同じ日に、S級冒険者となった。
一人で最強の冒険者を目指すハイセ、仲間と共に最高の冒険者を目指すサーシャ。

これは、かつては同じ道を歩んでいた幼馴染同士が、異なる道に進み、いつか交わるかもしれない物語。
Nコード
N6543HX
シリーズ
書籍化・コミカライズ作品
作者名
さとう
キーワード
R15 残酷な描写あり 冒険者 能力 幼馴染 ダブル主人公 S級 魔族
ジャンル
ハイファンタジー〔ファンタジー〕
掲載日
2022年 11月06日 12時55分
最新掲載日
2026年 02月04日 07時00分
感想
2,833件
レビュー
2件
ブックマーク登録
8,096件
総合評価
32,446pt
評価ポイント
16,254pt
感想受付
受け付ける
※ログイン必須
レビュー受付
受け付ける
※ログイン必須
誤字報告受付
受け付ける
※ログイン必須
開示設定
開示中
文字数
1,373,614文字
作品を読む
スマートフォンで読みたい方はQRコードから

同一作者の作品

N1606KO| 作品情報| 連載(全108エピソード) | ハイファンタジー〔ファンタジー〕
『斬神』トウマ・ハバキリ。かつて剣に全てを捧げた男がいた。 彼の唯一の夢は、空に浮かぶ月を斬ること。しかし、その刃では届かぬと知った彼は、自らの時間と老いを斬り、深い眠りにつく。ハバキリの剣は、概念すら断つ神業の境地に達//
N3488LR| 作品情報| 連載(全33エピソード) | ハイファンタジー〔ファンタジー〕
かつて、『鬼斬姫』と呼ばれた最強の刀士がいた。 彼女は戦場で産声を上げ、刀を拾い、斬り、殺し、喰らい、生きてきた。 だが……あまりにも多くを殺し過ぎた彼女は、神によって粛清される。そして、その濁りきった魂は神でさえも持て//
N6543HX| 作品情報| 連載(全431エピソード) | ハイファンタジー〔ファンタジー〕
〇コミカライズ連載中! ※書籍化に伴いタイトル変更します。 人間の四割が『能力』の覚醒する世界。 世界には魔獣やダンジョンがあふれ、冒険者という職業が最も稼げると言われていた。 チーム『セイクリッド』のリーダー、サー//
N2370JG| 作品情報| 連載(全237エピソード) | ハイファンタジー〔ファンタジー〕
ドラゴンノベルスより書籍化決定! コミカライズ連載中! ※下部に情報あります。ご参照ください。  町の電気工事士であり、なんでも屋でもある織田玄徳は、仕事をそこそこやりつつ自由な暮らしをしていた。  結婚は人生の墓場…//
N2127LF| 作品情報| 完結済(全70エピソード) | ハイファンタジー〔ファンタジー〕
地球で孤独に生き、そして――誰かを救って死んだ青年、神代ユウト。 目を覚ますと、そこは魂が道を歩む異世界《エレメンティア》だった。 この世界には八つの「魂の道」が存在する。 ――破壊、混沌、秩序、協調、支配、守護、知恵//
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ