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はじまりの町の育て屋さん〜勇者パーティーがレベルMAXになって追い出された万能育成師、駆け出し冒険者の町に戻ってスローライフを目指す。あれ、ここ勇者を超える逸材多くない?〜

あらすじ
「あんたもういらないから、さっさと出て行きなさいよ」

【育成師】の天職を持つアロゼは、仲間の成長率を上昇させるスキルや万能な支援魔法を使い、勇者パーティーをたった三年で最高レベルに成長させた。その後、育成師のスキルはもう不要だと言われてパーティーを追い出されてしまう。心が折れた彼は生まれ育った故郷でもある駆け出し冒険者の町に帰り、これからは目立たず静かに暮らしていこうと決意した。そして駆け出し冒険者に混じって細々と活動する中、ある日一人の少女がアロゼの自宅を訪ねてくる。

「育成師の力で私を強くしてください!」

駆け出し冒険者の少女は、成長が遅いせいでどこのパーティーからも門前払いをされていて、事情を知ったアロゼは仕方なく手助けをする。すると少女は規格外の才能の持ち主で、アロゼが少し手を貸しただけで勇者に匹敵するほど成長してしまった。それからアロゼのもとには桁違いの才能を持った駆け出し冒険者たちが集うようになり、伸び悩む彼女たちを助けているうちにアロゼの周りは最強戦力だらけに。そして彼は『はじまりの町の育て屋さん』として名前を知られていく。
一方でアロゼのおかげでレベルだけ急激に育った勇者たちは、戦闘技術が伴わないまま、彼の忠告も聞かずに魔王軍に挑んで壊滅状態に……
※GCノベルズ様にて書籍化しました。
※コミックライド様にてコミカライズ連載中です。
※コミック第一巻 11/28発売予定です。
Nコード
N6455HM
作者名
万野みずき
キーワード
R15 勇者 冒険 ファンタジー 成り上がり パーティー ざまぁ 育成 支援魔法 支援役 成長 万能 育て屋さん
ジャンル
ハイファンタジー〔ファンタジー〕
掲載日
2022年 02月24日 18時05分
最新掲載日
2026年 02月14日 22時10分
感想
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