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AIに感想を“書かせる”あなたへ。 ――それ、本当に読んでますか?

あらすじ
【読まない感想が壊すもの――そしてこの世界が失うものとは!?】

書くより、生成するほうが早い時代になった。
AIが物語を書き、AIが感想を書く。
そして――人間が、それをコピペして送る。

……でも、それ、本当に“読んで”ますか?

三分で生成された感想に、
五十分かけて、本気で読んで返してくれる人がいる。

感想とは、本来“読むという誠実”の証だった。
けれど、手軽な言葉の洪水の中で、その価値は静かに沈みつつある。

AIが量産する“きれいで安価な言葉”の裏で、
ゆっくりと壊れていく「誠実」と「信頼」。

今ここに――“読むという誠実”を、
お叱り覚悟で、こっそり問い直させて頂きます。

※本内容は、読む専の方は除きます。
(読み専の方で、感想にAIを使われていても、
 感想を送るというお気持ちは、とてもありがたいです)
Nコード
N6345LE
シリーズ
エッセイ/創作論集
作者名
すっとぼけん太
キーワード
AI時代の感想 感想文化 読まない感想 小説家になろう論 読み合い文化 創作論 Web小説界の裏側 静かな怒り 楽チン感想社会 誠実とは何か
ジャンル
エッセイ〔その他〕
掲載日
2025年 10月09日 18時45分
最終掲載日
2025年 10月10日 14時09分
感想
15件
レビュー
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総合評価
280pt
評価ポイント
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文字数
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