- あらすじ
- 【読まない感想が壊すもの――そしてこの世界が失うものとは!?】
書くより、生成するほうが早い時代になった。
AIが物語を書き、AIが感想を書く。
そして――人間が、それをコピペして送る。
……でも、それ、本当に“読んで”ますか?
三分で生成された感想に、
五十分かけて、本気で読んで返してくれる人がいる。
感想とは、本来“読むという誠実”の証だった。
けれど、手軽な言葉の洪水の中で、その価値は静かに沈みつつある。
AIが量産する“きれいで安価な言葉”の裏で、
ゆっくりと壊れていく「誠実」と「信頼」。
今ここに――“読むという誠実”を、
お叱り覚悟で、こっそり問い直させて頂きます。
※本内容は、読む専の方は除きます。
(読み専の方で、感想にAIを使われていても、
感想を送るというお気持ちは、とてもありがたいです) - Nコード
- N6345LE
- シリーズ
- エッセイ/創作論集
- 作者名
- すっとぼけん太
- キーワード
- AI時代の感想 感想文化 読まない感想 小説家になろう論 読み合い文化 創作論 Web小説界の裏側 静かな怒り 楽チン感想社会 誠実とは何か
- ジャンル
- エッセイ〔その他〕
- 掲載日
- 2025年 10月09日 18時45分
- 最終掲載日
- 2025年 10月10日 14時09分
- 感想
- 15件
- レビュー
- 0件
- ブックマーク登録
- 7件
- 総合評価
- 280pt
- 評価ポイント
- 266pt
- 感想受付
- 受け付ける
※ログイン必須 - レビュー受付
- 受け付ける
※ログイン必須 - 誤字報告受付
- 受け付ける
※ログイン必須 - 開示設定
- 開示中
- 文字数
- 7,676文字
設定
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
AIに感想を“書かせる”あなたへ。 ――それ、本当に読んでますか?
作品を読む
スマートフォンで読みたい方はQRコードから
同一作者の作品
N6143LN|
作品情報|
連載(全71エピソード)
|
ホラー〔文芸〕
取り壊された旧家の土蔵から見つかった、一冊の古文書。
そこに記されていたのは――
信玄、信長、そして“湖底に沈められた石箱”の存在だった。
古文書を手がかりに、
諏訪湖の底から引き上げられた五百年前の巨大な石箱。
その//
N5955LL|
作品情報|
連載(全60エピソード)
|
ハイファンタジー〔ファンタジー〕
世界は、二つに割れた。
覇王ザイラスに支配された《絶望世界》。
王都は滅び、抵抗軍は最後の砦を守るのみだった。
最強の美しき剣姫ロザリーナ。
彼女の目的は――行方不明になった兄を探し出すこと。
だが旅の途中で出会った//
N2328LE|
作品情報|
完結済(全20エピソード)
|
エッセイ〔その他〕
― まだ始まってもいない頃から、もう疲れてる男の記録 ―
年に一度開催される、
小説投稿サイト「カクヨム」最大級の公式コンテスト――
それが『カクヨムコン』。
小説家になろうで言えば、
**『ネット小説大賞』クラスの//
N6667LS|
作品情報|
短編|
ハイファンタジー〔ファンタジー〕
世界を滅ぼすヤバい“巨神”が、
王都へ向かって進軍中――。
そんな緊迫した状況の裏で、
古寺院では少女ニルが、のんきにアップルパイを焼いていた。
そこへ現れた、不良少女ビズギット。
そして、たった一口の盗み食い。
//
N4047LS|
作品情報|
短編|
エッセイ〔その他〕
覚えてないのに「覚えてます」と言うAIに、たぶん作者は勝てない。
――◇◆◇――
長編小説を書くのは、孤独だ。
誤字脱字を探し、
設定の齟齬を確認し、
自分の文章を何度も疑う。
だから俺は、AIに頼った。
・Cha//
+注意+
特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。