- あらすじ
- これは、命の価値について長らく思索を試みた末、見事に粉砕された私の独白である。
ここでは、まず命の無価値について論じ、次に命の無価値の中で何故命を奪ってはいけないのかという問題について、それぞれ簡潔に述べたものである。
尤も、これらの論理は全て個人による発想の域を出す、それは稚拙なものであることも改めて留意しなければならない。あくまで一つの思考実験であり、この論理が絶対普遍の真理とは断じて異なることも、至極当然の通りに認識しなければならない。 - Nコード
- N5794GS
- シリーズ
- 考察・メモ
- 作者名
- 民間人。
- キーワード
- R15 私小説
- ジャンル
- エッセイ〔その他〕
- 掲載日
- 2021年 01月13日 10時15分
- 最終掲載日
- 2021年 01月13日 13時00分
- 感想
- 4件
- レビュー
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- 7件
- 総合評価
- 106pt
- 評価ポイント
- 92pt
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- 文字数
- 4,859文字
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命の無価値論に関する省察
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