- あらすじ
- 【カドカワBOOKSから書籍版第2巻が発売中です!】
【橘由宇先生によるコミカライズ版がComicWalker、ニコニコ静画「ドラドラしゃーぷ#」にて連載中です。現在コミックス2巻が発売中です!】
シルヴァーナ魔法学院の学生グラス・ウィードは、地水火風の元素精霊が優秀とされる学院において、評価の低い『植物』の精霊に選ばれて契約したことで、立身出世の道を絶たれてしまう。
しかしグラスは心折れることなく、独自に生きる道を模索し、学院の生徒がほとんど志望しない『精霊医』という職業の免許を取る。精霊魔法は主に軍事利用されるもので、魔法士は戦闘で力を発揮してこそ出世できるのだが、グラスは自分の精霊が医療に向いていると考え、能力を活かす道を選んだのである。
しかしグラスに、思いがけない転機が訪れる。精霊医の資格を取った彼は、魔法士であり医者でもある人材として、第三王女に仕えるように指名され、宮廷魔法士の末席に抜擢されたのである。
第三王女アスティナは若くして『剣姫将軍』と呼ばれる猛将であり、彼女に仕える女性だけの騎士団を率いて国境守備に就いていた。魔法嫌いの女騎士長ラクエルの下につき、騎士団員の診療と健康管理にあたることになったグラスは、初めは誰にも期待されていなかったが、アスティナが原因不明の病に倒れたことで、グラスは不遇な環境でたゆまずに養い続けてきた医療技術を皆の前に示すことになる。
報われなかったグラスはやがて秘めた才覚を認められ、着実に騎士団の中で地位を確立し、剣姫将軍アスティナと並び立つ地位まで駆け上がっていく――。 - Nコード
- N5653EH
- 作者名
- とーわ
- キーワード
- R15 残酷な描写あり ファンタジー 戦記 姫将軍 精霊 魔法 女騎士団 軍医 無自覚最強主人公 男装執事 神樹 妖花 マンドレイク 植物万能説 建国
- ジャンル
- ハイファンタジー〔ファンタジー〕
- 掲載日
- 2017年 10月06日 15時58分
- 最新掲載日
- 2020年 09月11日 20時44分
- 感想
- 219件
- レビュー
- 4件
- ブックマーク登録
- 38,372件
- 総合評価
- 100,414pt
- 評価ポイント
- 23,670pt
- 感想受付
- 受け付ける
※ログイン必須 - レビュー受付
- 受け付ける
※ログイン必須 - 誤字報告受付
- 受け付けない
- 開示設定
- 開示中
- 文字数
- 357,747文字
設定
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
はぐれ精霊医の診察記録 ~聖女騎士団と癒やしの神業~
作品を読む
スマートフォンで読みたい方はQRコードから
同一作者の作品
N1801LT|
作品情報|
連載(全16エピソード)
|
ハイファンタジー〔ファンタジー〕
何の能力もない村人だった主人公・クロスは、魔物の侵攻によって滅びかけていた世界を救うために志願兵となり、世界各所を転戦して功績を上げ、気がつけば選ばれた実力者たちの集う『円卓』の第七席に座っていた。
表向き世界は平和//
N4344DY|
作品情報|
連載(全254エピソード)
|
ハイファンタジー〔ファンタジー〕
【カドカワBOOKSから書籍版が刊行中です。第9巻が発売中です!】
【コミカライズ第10巻は1月23日発売です。お陰様で各巻重版中です!「カドコミ」様、「ニコニコ静画」様で連載しています。コミック担当は力蔵先生です。】
//
N2396KG|
作品情報|
連載(全46エピソード)
|
ハイファンタジー〔ファンタジー〕
「――王女アシュリナを民衆への背信により、投獄する」
十歳になるまでは『白耀の王女』と呼ばれて愛され、輝かしい将来を
約束されていたはずの王女アシュリナは、『神器召喚』の儀式に失敗して
全てを失うこととなった。
//
N3982IQ|
作品情報|
連載(全83エピソード)
|
ハイファンタジー〔ファンタジー〕
【ダッシュエックス文庫様より書籍版第2巻が7月25日に発売予定です!】
かつて聖騎士団において次期団長と目されていた男・ファレルは、一身上の都合によって退団し、冒険者として暮らしていた。
昇級試験を受けず、何年も中級//
N4477HK|
作品情報|
連載(全75エピソード)
|
ハイファンタジー〔ファンタジー〕
【ファンタジア文庫から1月19日に書籍版が発売となります!】
世界を滅ぼすという魔竜を討伐したが、戦いの中で命を落としてしまった盗賊のマイト。
彼の前に現れた女神は、魔竜討伐の報酬としてマイトを蘇生させ、願いを一つ叶える//
+注意+
特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。