ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

“悪役”令嬢の婚約破棄、もしくは〈黒の聖女〉顛末記 ~Another Story~

短編
あらすじ
「オティーリエ、本当に残念だよ。君との婚約は解消する」
公爵令嬢オティーリエは、婚約者であるエルヴィン王子に突然そう宣言される。
次々に示される動かぬ証拠。確かな証言。エルヴィン王子の隣で微笑む平民の少女。

だがその背後では、決死の下克上が仕掛けられていた。

----
本作は「“悪役”令嬢の婚約破棄、もしくは〈黒の聖女〉顛末記」(https://book1.adouzi.eu.org/n7544cy/)の別バージョンとなります。登場人物が一部共通しているだけで、原則として別の物語だとお考えください(大事なことだけ言えば、この世界線の王子は「「「紳士」」」なのでヒロインと結婚しません)。

本作は2020/8/25に一迅社様から発売された「悪役令嬢ですが、ヒロインに攻略されてますわ!? アンソロジーコミック」(ISBN978-4-7580-3538-5)掲載作「“悪役”令嬢の婚約破棄、もしくは〈黒の聖女〉顛末記 ~Another Story~」(作画・むらさき様)に向けて作成されました。
コミカライズにあたって修正したプロットをもとに、また、むらさき様の素晴らしい作画を踏まえつつ、改めて独立した短編として書き下ろしたのが本作となります。

この場を借りまして、素敵な漫画を描いて頂いたむらさき様と、様々にご配慮・ご検討頂きました一迅社ゼロサム編集部の皆々様に、深く謝意を表したいと思います。

最後になりますが、コミカライズという貴重な機会を頂けるに至った第一の背景として、読者の皆様の篤いご支援があったことは言うまでもありません。本当にありがとうございました。
Nコード
N5081GL
作者名
ふじやま
キーワード
R15 ガールズラブ 悪役令嬢 女主人公 西洋 百合
ジャンル
異世界〔恋愛〕
掲載日
2020年 08月25日 12時00分
最終更新日
2021年 04月08日 23時08分
感想
0件
感想受付停止中
レビュー
0件
ブックマーク登録
203件
総合評価
1,176pt
評価ポイント
770pt
感想受付
受け付けない
レビュー受付
受け付ける
※ログイン必須
誤字報告受付
受け付けない
開示設定
開示中
文字数
23,185文字
作品を読む
スマートフォンで読みたい方はQRコードから

同一作者の作品

N9612HD| 作品情報| 連載(全27エピソード) | 空想科学〔SF〕
 2XXX年、人類は宇宙から飛来した謎の生物と、生き残りを賭けた戦いを繰り広げていた。  極めて安定性が高く、かつ高効率な夢のエネルギー……通称イーサー・エネルギーの発見は、人類文明を大きく飛躍させたが、同時に人類はイー//
N5081GL| 作品情報| 短編| 異世界〔恋愛〕
「オティーリエ、本当に残念だよ。君との婚約は解消する」 公爵令嬢オティーリエは、婚約者であるエルヴィン王子に突然そう宣言される。 次々に示される動かぬ証拠。確かな証言。エルヴィン王子の隣で微笑む平民の少女。 だがその背//
N7478DJ| 作品情報| 連載(全67エピソード) | 推理〔文芸〕
地球に似た、でもわずかに異なる異世界。 レインラント帝国軍警察局内務2課のナギー・エーデシュ少尉は、上司である内務2課課長クラマー中佐より、奇妙な伝令の任務を受ける。それは少尉にとって未知なる世界への片道切符となった。人//
N3998FM| 作品情報| 連載(全5エピソード) | ヒューマンドラマ〔文芸〕
フレスニア帝国の辺境、ブーケリッツ伯爵領。ここにはおよそ200年前、ときのブーケリッツ家当主が発見した巨大な迷宮である「ブーケリッツ大洞窟」――通称〈大迷宮〉がある。 〈大迷宮〉はながらく地元民(迷宮狩人)にとっての猟//
N4116FD| 作品情報| 連載(全4エピソード) | ハイファンタジー〔ファンタジー〕
 唯一の神が支配する異世界・エルマル。世俗の支配者であるアルール帝国と、神の代理人である教会は、この過酷な大地を1000年以上に渡って統治してきました。  しかしながらエルマルは、かつて神と悪魔が支配権を巡って争った地。//
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ