ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

雨の日に拾った美少女は、事務所に無理やり引退させられた最推しVtuberの中の人だった件〜元陰キャの俺と捨てられた気弱で人見知りなVtuberが送る甘々な成り上がり〜

あらすじ
 雨の日に、美少女を拾った。

 なにを言っているのかわからないと思うが、本当のことだ。彼女──雨宮深月は、公園のベンチで土砂降りの中、野宿で一夜を明かそうとしていたのだから。

 思わず声をかけたそのとき、弱小芸能事務所のプロデューサー兼マネージャーな俺、久城陽太は気づいてしまう。

 彼女こそ、半年前に中の人が交代したことで物議を醸した、チャンネル登録者数十万人以上の人気Vtuberにして俺の最推しだった、「アンゼリカ・ベルナル」のキャストであったことを。

 元いた事務所から追放されるような形で捨てられた雨宮さんが、俺の所属する弱小事務所から再デビューすることが決まったまではいい。

 どうして最推しだった彼女が、俺の部屋まで押しかけてくる羽目になったり、隣の部屋に引っ越してくるような事態になってしまったのか。

 おまけに「命の恩人だから」と、人見知りのはずな雨宮さんは気づけばすっかり、俺に依存している始末だった。

 雨の日の奇妙な出会いから始まった美少女Vtuberとそのプロデューサー兼マネージャーこと、元陰キャな俺との二人三脚。

 だけど、俺たちは確実にスターダムを駆け上がり、Vtuberとして成り上がっていく。

 一方で、雨宮さんを捨てた事務所は、次々と炎上し、社長の娘をゴリ押したアンゼリカのキャスト交代から始まって、評判がどんどん落ちていくのだった。

 これは、気弱で人見知りなヒロインが絶対に負けないラブコメディー。

※この作品はカクヨム様、ノベルアッププラス様でも投稿しています。
Nコード
N4077IF
作者名
守次 奏
キーワード
R15 日常 青春 ラブコメ Vtuber 配信 ハッピーエンド 気弱系ヒロイン 微ざまぁ 成り上がり
ジャンル
現実世界〔恋愛〕
掲載日
2023年 05月11日 00時00分
最新掲載日
2023年 05月19日 19時00分
感想
0件
レビュー
0件
ブックマーク登録
137件
総合評価
442pt
評価ポイント
168pt
感想受付
受け付ける
※ログイン必須
レビュー受付
受け付ける
※ログイン必須
誤字報告受付
受け付ける
※ログイン必須
開示設定
開示中
文字数
48,007文字
作品を読む
スマートフォンで読みたい方はQRコードから

同一作者の作品

N5301JU| 作品情報| 短編| 異世界〔恋愛〕
異能者の家系である蔵前家の前妻の子として生まれた梨々香は、異能が使えずに家族や妹から虐げられる日々を送っていた。そんなある日、梨々香の元に縁談が舞い込んでくる。しかしそれは、冷酷だと噂される花婿──東雲龍司の元に妹を嫁が//
N0905JU| 作品情報| 短編| 異世界〔恋愛〕
家族から虐げられ続けてきた前妻の子・エリーシャは邪竜から国を救った英雄であるアレス・アイゼンブルク辺境伯の元に嫁ぐことになる。しかし、アレスの元に嫁いだエリーシャに告げられたのは「君を愛することはできない」という残酷な宣//
N5363JT| 作品情報| 短編| 異世界〔恋愛〕
乙女ゲームの悪役令嬢として転生してしまった少女、クラリーチェことクラリスは、前世の悲恋を引きずって愛を信じられずにいた。そんな中で同じ転生者である主人公、アカリの陰謀に陥れられ、断罪されかけてしまう。そんなクラリスを救っ//
N2416IO| 作品情報| 短編| 異世界〔恋愛〕
「わたしは、このお方に出会えて、初めてこの世に産まれることができた」  貴族の間では忌み子の象徴である赤銅色の髪を持って生まれてきた少女、リリアーヌは常に家族から、妹であるマリアンヌからすらも蔑まれ、その髪を隠すように//
N4077IF| 作品情報| 連載(全13エピソード) | 現実世界〔恋愛〕
 雨の日に、美少女を拾った。  なにを言っているのかわからないと思うが、本当のことだ。彼女──雨宮深月は、公園のベンチで土砂降りの中、野宿で一夜を明かそうとしていたのだから。  思わず声をかけたそのとき、弱小芸能事務//
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ