ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

公爵家子息は、獣人王弟の番いとなりて愛を知る

あらすじ
 公爵家の子息であるジョシュアは、二歳年上の女王陛下の第一王配としての人生が生まれながらに決められていた。
 人として尊敬できない女王に自身の生涯を捧げることに絶望しつつも、婚約者としての務めを淡々とこなしていたある日、ジョシュアは命を狙われる。
 暗殺者から逃れるため崖から飛び降りたジョシュアは、獣人王国へ流れつく。
 そこで出会った人物からまたしても襲われることになったジョシュアを助けたのは、この国の王弟デクスターだった。
 デクスターから聞かされたのは、ジョシュアの『匂い』が獣人たちを魅了する特異体質持ちであること。 
 自身の身を守るためデクスターからの提案を受け入れたジョシュアは、常に彼と行動を共にすることになる。
 過去の自分を捨てる決心をしていたジョシュアは、デクスターから自身のことを尋ねられ『過去の記憶を失った』と嘘をつき『ジョアン』と名乗る。

 王配教育で培った知識と経験を活かしデクスターの側近として新たな人生を歩み始めたジョアンは、穏やかで充実した日々を送る。そして、自由奔放なデクスターに振り回されながらも、いつしか彼を生涯をかけて支えていきたいと思うようになるのだった。
 デクスターから「俺の番《つが》いになってほしい」と求婚され、隠し続けている自身の秘密のこと、跡取りを成せない男の自分が王族の伴侶になることに、ジョアンは思い悩む。
 
 あることがきっかけで、ついに想いを通わせた二人。獣人王国でデクスターと共に生きていく決意を固めたジョアンだったが、とある会合で自分の代わりに王配となった従兄弟と再会してしまう。
 そして、女王から帰還命令が下る……


Nコード
N3474LQ
作者名
ざっきー
キーワード
R15 ボーイズラブ ネトコン14 ほのぼの 男主人公 獣人 特異体質 番(つが)い 恋愛部門BL ハッピーエンド
ジャンル
異世界〔恋愛〕
掲載日
2026年 01月13日 19時57分
最新掲載日
2026年 02月16日 06時10分
感想
0件
レビュー
0件
ブックマーク登録
11件
総合評価
58pt
評価ポイント
36pt
感想受付
受け付ける
※ログイン必須
レビュー受付
受け付ける
※ログイン必須
誤字報告受付
受け付ける
※ログイン必須
開示設定
開示中
文字数
84,163文字
作品を読む
スマートフォンで読みたい方はQRコードから

同一作者の作品

N3474LQ| 作品情報| 連載(全32エピソード) | 異世界〔恋愛〕
 公爵家の子息であるジョシュアは、二歳年上の女王陛下の第一王配としての人生が生まれながらに決められていた。  人として尊敬できない女王に自身の生涯を捧げることに絶望しつつも、婚約者としての務めを淡々とこなしていたある日、//
N4873LH| 作品情報| 完結済(全64エピソード) | ハイファンタジー〔ファンタジー〕
 召喚に巻き込まれた理沙は、実は聖獣だった飼い猫のミケと共に異世界で新しい生活をスタートさせる。  趣味のレース編みで作った小物を売ったり、女神からもらったスキルで時々魔物を討伐したりしながら、辺境の町でのんびりスロー//
N1235KR| 作品情報| 完結済(全39エピソード) | 異世界〔恋愛〕
 まったく乗り気ではなかった婚約話を一方的に解消された子爵家の娘エルザベートことエルザは、以前からの夢だった趣味を謳歌することを決意する。  エルザの趣味は、物語に登場する実在の場所を巡る『聖地巡礼』。  その活動資金を//
N7902JE| 作品情報| 完結済(全79エピソード) | ハイファンタジー〔ファンタジー〕
(脳内)師匠の『魔法使いの弟子』として、スローな恩返しライフを送ろう!  突然、異世界の村に転移したカズキは、村長父娘に保護された。  知らない間に脳内に寄生していた自称大魔法使いから、自分が召喚勇者であることを知るが、//
N2930HF| 作品情報| 完結済(全22エピソード) | ヒューマンドラマ〔文芸〕
女神L(エル)は、近々王都で起こる厄災から人々を救うよう命じられ、その近郊にある村に『村娘L(エル)』として転生し降り立つ。 そこで『人』である若い男性サムと知り合ったエルは、彼にいろいろと面倒をかけながらも交流を深めて//
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ