ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

「暇なら物理攻撃しろ」と、双剣を渡されて旅立つ召喚士の少年の物語~【召喚士の旅】Summoner's Journey

あらすじ
「魔力切れで突っ立っているくらいなら武器を使え」
「俺、召喚士ですけど」

【絶望の淵から救い出された不幸な少年と、頼もしくも不愛想な精霊がお届けする、旅と友情、時々苦難の優しい快進撃!】

物語の主人公であるキリムは、危険を冒して各地を回る「旅人」を志望する少年だ。

しかし自身が持つ召喚能力を使っていつかは旅に出たいと思うものの、
魔物の襲来で壊滅した村の復興と病気の父の看病のため、その夢を諦めつつあった。

キリムはそんなある日、駆け出しには不相応な強さを誇る人型の精霊(クラム)
ステアを呼び出してしまう。

生活費も底をつき、父親の薬も残りわずか……
哀れなキリムを見かねて、ステアはキリムに旅立ちを決意させる。

「魔法はどれくらい使える。1度召喚してしまえば暇だろう」
「暇って……。魔法なら1日に5,6発はなんとか」
「話にならん。魔力切れを恐れて突っ立っているくらいなら武器を使え」
「え、ええ……? 俺、召喚士ですけど」

貧乏な村を襲った悲劇のせいで、出遅れてしまった新米召喚士の少年キリム。
そんなキリムを放っておけない不愛想で優しい相棒、ステア。

時折現れる他の精霊の助けや人々との出会いにより、キリムは次第に旅人としての頭角を現す。
そして旅の中で、それぞれに隠された秘密へとたどり着く。

キリムとステアは諸悪の根源となる者を捕らえ、両親や精霊たちの雪辱を果たせるのか……。

どうか面白いと思っていただけましたら応援を宜しくお願いします。

カクヨムでも掲載しております。
Nコード
N2827GH
作者名
桜良 壽ノ丞
キーワード
残酷な描写あり ネトコン14 男主人公 冒険 123大賞7 剣と魔法 相棒 現地主人公 召喚 バディ 努力で強くなる 覚醒 召喚士 旅 ファンタジー部門総合
ジャンル
ハイファンタジー〔ファンタジー〕
掲載日
2020年 06月07日 17時44分
最終掲載日
2022年 04月06日 17時48分
感想
14件
レビュー
1件
ブックマーク登録
506件
総合評価
2,074pt
評価ポイント
1,062pt
感想受付
受け付ける
※ログイン必須
レビュー受付
受け付ける
※ログイン必須
誤字報告受付
受け付ける
※ログイン必須
開示設定
開示中
文字数
853,624文字
作品を読む
スマートフォンで読みたい方はQRコードから

同一作者の作品

N9340KJ| 作品情報| 連載(全130エピソード) | ハイファンタジー〔ファンタジー〕
ようこそ、ここは魔獣の国。最後の秘境、そして最初の楽園…… どなたもどうか、お越しください。 世界の最果てに佇む小さな小さな群島。 静かに朽ちゆく無人の集落には、1匹の魔獣猫と1体の人形が取り残されていた。 器用な手//
N8025HT| 作品情報| 完結済(全177エピソード) | ハイファンタジー〔ファンタジー〕
英雄夫婦の間に生まれ育った猫人族の青年イース。 七光り野郎と言われるのが嫌だったイースは、親に頼らず名も隠して旅に出た。しかし才能が並では仲間集めにも一苦労。 そんな挫折し、落ちぶれ、くすぶるイースの前に、ある日チャ//
N1855IJ| 作品情報| 完結済(全95エピソード) | ハイファンタジー〔ファンタジー〕
『悪党のことをヒトデナシと呼ぶだろう? おれはヒトじゃないものを処分しただけさ』 人族の町に、狐人族の少年「レオン」が現れた。 傍には感情が高ぶると増殖する黒猫魔族「ジェイソン」が、常に寄り添っている。 孤児さなが//
N0439IC| 作品情報| 完結済(全42エピソード) | ヒューマンドラマ〔文芸〕
皮肉屋で、自分勝手だった私。 勤め先は倒産決定、彼氏のディヴィッドは事故で意識が戻らない。 私は現状を打開しようともせず、不幸な私を受け入れていた。 ある日のこと。 勤め先の最終日の営業時間が終わり、「三つ編みおさげ//
N9373HU| 作品情報| 短編| ハイファンタジー〔ファンタジー〕
転生したら~~だった。何属性で最強。 そんな夢のようなラノベを幾つも読んで、憧れてきた。 でも、いざ能力や有利なものを1つあげると言われても選べない。 というか、何を選んでも駄目な気がしてくる。 「何が有利に働くか分か//
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ