ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

月下の十三湊(とさみなと)

あらすじ
 十三湊の歴史を研究し、安東氏、南部氏の歴史の丁寧に掘り起こしてくれた先人たちに感謝を表します。

 室町時代、津軽北西部には安東氏が治める、十三湊と呼ばれる港町が存在した。十三湊には檀林寺と呼ばれる大きな寺があった。
 十五になった幼年僧の月浄は師の月明と共に僧として修行していた。ある日、月浄は師の月明より、檀林寺の真の姿を見せると伝えられる。
 檀林寺では満月の晩に、隔月で月光菩薩が住まう月へ人を送る、月光送と呼ばれる儀式を行っていた。


【参考図書】著者名,発行年,書名、発行所

〇嘉蔵森山,2006・3・31,『安東氏―下国家四百年ものがたり』,無明舎出版  
〇涌沢二三雄,2009・1⒈・1,『安東一族の戦い』,文芸社
〇渋谷 鉄五郎,1988・4・1,『秋田「安東氏」研究ノート』,無明舎出版
〇井上 暉堂,2005・9・15,『イラスト図解 お寺のしくみ』,日本実業出版社
〇永原 慶二,2006・6・1,『室町戦国の社会―商業・貨幣・交通 (歴史文化セレクション)』,吉川弘文館; 復刊版
〇脇田 晴子,1985・9・20,『室町時代 (中公新書 (776))』.中央公論新社
〇千田 嘉博 (編集), 青森県市浦村 (編集),2004.9、『中世十三湊の世界―よみがえる北の港湾都市』,新人物往来社
〇村上 元三,1990・9,『足利尊氏(上)〈下〉』 (徳間文庫),徳間書店
〇国立歴史民俗博物館,1994・12,『中世都市十三湊と安藤氏―歴博フォーラム』,新人物往来社

 また、この他、室町時代、安東氏、南部氏、十三湊について教えてくれた方に御礼申し上げます。本作品はノベルアップ+にも掲載しています。
Nコード
N2745LJ
作者名
金暮 銀
キーワード
シリアス 和風 時代小説 青森県【十三湊】 室町時代
ジャンル
歴史〔文芸〕
掲載日
2025年 11月15日 18時10分
最終掲載日
2025年 12月01日 05時50分
感想
0件
レビュー
0件
ブックマーク登録
7件
総合評価
40pt
評価ポイント
26pt
感想受付
受け付ける
※ログイン必須
レビュー受付
受け付ける
※ログイン必須
誤字報告受付
受け付ける
※ログイン必須
開示設定
開示中
文字数
93,805文字
作品を読む
スマートフォンで読みたい方はQRコードから

同一作者の作品

N2244GU| 作品情報| 連載(全220エピソード) | ハイファンタジー〔ファンタジー〕
 オーバー・ロードとは百年に一度、現れるかどうかの超レア職。主人公ユウトはオーバー・ロードの権能を与えられて念願の冒険者としての道を突き進む……かに思われた。  実際与えられた職業は老婆・ロード。老人専門のロード職で、//
N7832LO| 作品情報| 短編| コメディー〔文芸〕
 あるところに冒険者あり。名前はハチとクマ。酒場で落ち込むハチにクマが声を掛ける。すると、大の博打好きのハチが博打をやめると言い出します。 【ノベルアップ+ にも掲載しています。】
N2745LJ| 作品情報| 完結済(全29エピソード) | 歴史〔文芸〕
 十三湊の歴史を研究し、安東氏、南部氏の歴史の丁寧に掘り起こしてくれた先人たちに感謝を表します。  室町時代、津軽北西部には安東氏が治める、十三湊と呼ばれる港町が存在した。十三湊には檀林寺と呼ばれる大きな寺があった。 //
N3597EW| 作品情報| 完結済(全29エピソード) | ハイファンタジー〔ファンタジー〕
 気が付けばベビー・デーモンなっていたキルア。  危険な海からまる裸の赤ん坊でスタートって、俺の人生どんだけハード・モードなんだよ。  悪魔じゃなきゃ死ぬぞ。でも、俺は死なん、必ず生きて、這い上がる。たとえ、流れ着いた先//
N6420EV| 作品情報| 完結済(全30エピソード) | ハイファンタジー〔ファンタジー〕
 ベビー・デーモンとして生を受けたユウタは、生まれ立てにもかかわらず危険な世界に放りだされる。ユウタの名前は覚えているが、他のことは中途半端によくわからない。  ただ、悪魔神官のラーシャから、この世界では金を貯めて神殿に//
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ