- あらすじ
- 【完結済/全15話】【ネトコン13参加作】
愛は、燃料だった――。
2030年の日本。
異能力に目覚めた少年少女たちは、その力を恐れられ、ひそやかに生きることを強いられていた。
青い炎を操る少女・日向灯里(ひなたあかり)も、そのひとり。
かつて、幼なじみを火傷させてしまった過去から、自らの炎を憎み、心を消火して生きてきた。
そんな彼女に届いた一通の手紙。
「あなたの力は、まだ『否定』されるべきものでしょうか。」
映っていたのは、異能力者たちの希望に満ちた姿。隠れることのない晴れやかな瞳。
日本海、能登半島沖に浮かぶ人工島「天照島」――。
島へと渡る決心をした灯里を待っていたのは、再会、そして、風のように淡く儚いひととき。
しかし、再び灯りはじめた日常の裏で進行していたのは、すべてを呑みこむ壮大な「計画」だった――。
最後まで読み終えたとき、心にきっと、確かな「灯」がともる。 - Nコード
- N0750KK
- 作者名
- 早田 サナカ
- キーワード
- HJ大賞6 集英社小説大賞6 シリアス 女主人公 現代 群像劇 日常 青春 異能力バトル 近未来 BK小説大賞 自己肯定 人工島 ネトコン13感想
- ジャンル
- 純文学〔文芸〕
- 掲載日
- 2025年 04月27日 06時00分
- 最終掲載日
- 2025年 06月07日 20時00分
- 感想
- 15件
- レビュー
- 4件
- ブックマーク登録
- 19件
- 総合評価
- 248pt
- 評価ポイント
- 210pt
- 感想受付
- 受け付ける
- レビュー受付
- 受け付ける
※ログイン必須 - 誤字報告受付
- 受け付ける
※ログイン必須 - 開示設定
- 開示中
- 文字数
- 93,007文字
設定
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
天照の灯
作品を読む
スマートフォンで読みたい方はQRコードから
同一作者の作品
N0750KK|
作品情報|
完結済(全18エピソード)
|
純文学〔文芸〕
【完結済/全15話】【ネトコン13参加作】
愛は、燃料だった――。
2030年の日本。
異能力に目覚めた少年少女たちは、その力を恐れられ、ひそやかに生きることを強いられていた。
青い炎を操る少女・日向灯里(ひなたあ//
N3365KO|
作品情報|
短編|
純文学〔文芸〕
川の流れと時間の流れは、反比例する――。
ただ、それだけ。
N0628KM|
作品情報|
短編|
ヒューマンドラマ〔文芸〕
はじまり――、それは明るい言葉。
力強い言葉。前を向く力をくれるような、言葉。
そんな言葉にも、たまにはこんな風に使われたい日が、あるんじゃないですかね。
N7331KJ|
作品情報|
短編|
ヒューマンドラマ〔文芸〕
五七(ごしち)の僕と、七七(しちしち)の君。
ふたりの韻律が重なるとき、きっと思いも重なるはずだ。合わぬ歩幅もいつかは揃う。偶然を運命と言う君だから。僕の名前を呼ぶ君だから。
N6550KJ|
作品情報|
短編|
ヒューマンドラマ〔文芸〕
向いていなくても、好きだから、やる。
そんな不器用な美しさを教えてくれたのは、役者を志す彼女だった。
英文学ゼミで偶然ペアになった彼女は、初対面からまさかの音信不通。
やる気のない学生かと思いきや──どこまでも真っ直ぐ//
+注意+
特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。