表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

詩歌集2

情熱

掲載日:2023/09/28



 ザワザワザワ


 こころが、ざわめく


 ふいに、こころが熱を帯びる


 こころの奥底に閉じ込めていた情熱が


 ごうごうと全身に広がり


 まるで炎を纏っているかの如く


 熱い熱い熱い熱い熱いっ!!!


 忘れていた情熱


 捨てようとしていた情熱


 何故何処で醒たのか分からない


 兎に角、その情熱が滾ってしかたがない


 毒のように全身に広がり、熱く痺れさせる情熱


 ああ…折角閉じ込めていたのに


 忘れようとしていたのに


 情熱おまえは私をどうしたい?


 いや、どうしたいなんて質問は野暮ってやつか


 …分かってるよ


 情熱おまえが醒たってことは、やれってことだろ?


 やってやるよ


 情熱おまえを纏って戦ってやんよ!


 俺の欲しいものを目指して走ってやるよ!


 それが情熱おまえの望みだろ?


 やってやるよ!


 やって見せるよ!


 行くぞ!!!




 オオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!





評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
[良い点] ウシッ!! その勢いだぜぇっ!! ともに、高みを目指すぜ? 同志は、ここに!! すみいちろも、いるぜ? 行くぜぇぃっ!!(*´∀`*)ノ☆彡♡♪
[良い点] 熱き思いが、ほとばしる! これぞ、徳さん‼️ オオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ