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日アサ雑談 悪から生まれてこそ……仮面ライダー!

『アイドルプリキュア』 三人目入った。特に言う事なし。もう流し見段階かも。あ、これOPはイマイチだけど、EDいいよね。それだけが楽しみかも。


『仮面ライダーガヴ』 これだよ。もう……凄くよかった! 酢賀のねえ…マッドぶりが本当に冴えてた。「あ、そんなにショックだった?」「ちょっと~、もうちょっと本気でやってくんなくちゃ」とか、あの緊張感のない感じで繰り出されるセリフが、シチュエーションの深刻さとミスマッチで、凄く恐ろしかった。上手かったな~、香村さん。いやあ、酢賀、凄くいいキャラだ。


真剣さに欠けたマッドサイエンティストっていうと、『鎧武』の戦極凌馬が思い出される。「原因は誰だっけ? あ、僕だったあ」みたいなフザけた奴だけど、天才だった。あのキャラは光ってたんだよな~、本人が男前なのもよかった。あれ以降、マッドキャラはいなかった感じだけど、酢賀来たよ! これから凄い楽しみ。


それにしても感心したのは、具体的なピンチになる以上に、心理的なショックな事実を知るということの方が、ある意味では危機感が強まるということだ。これは簡単なようで中々難しいけど、『ガヴ』ではたびたびこれを使っていて、毎回ちょっと震える。生真と絆人の母親が殺されるシーンとか、結構、ショックがデカい。いいね。子供には是非、こんなシーンを見て震えてもらいたい!


『ゴジュウジャー』 何に感心するって、もうレッドの棒ぶりが凄すぎて唖然とするレベルだ。いや、一週回ったら、むしろ面白くなるかもしれん。とにかく、どんなストーリーが展開してても、レッドが喋ると棒すぎて、すべてがギャクかと思わせる力がある。いいのかどうかは不明だが。


さて、初めてのブラックヒロインが変身したが、う~ん……意外に新規性はなかった。よくも悪くも、『ヘン』ではない。井上亜樹子さん、実は真面目な人だね。父上の井上敏樹路線を意識して、だいぶヘンな事書いてきたけど、実はじっくりとしたドラマの方が上手いかもしれない。


『魔法使いプリキュア』 もう最終回直前なんだけど、なんかやっぱり過去のシーンが多すぎて現在のストーリーへの集中力が削がれる。こういうやり方をしちゃうといけないなあ、と思った作品だった。あとはラストを待つ。


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