表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
236/263

日アサ雑談 『ガヴ』ラストスパート!!


『ポケモン』 ウルトがロイと喧嘩して出ていく話。その先で出会った絵描きのポケモン使いと知り合うんだけど、このちょっといい感じになった少年が、突如としてウルトのダークボールを盗み、ストロングスフィアを手に入れようとする。


う~ん、まあドラマとしてはしょうがない構成なのかもしれないけど、その前の段階で凄いいい少年なのに、いきなり人の物盗んで売ろうとするかな? しかもなんか、ちゃんと反省した感じもないのに、それほど咎められてもない印象。ダークボールから出てきたカイリューが、サトシのカイリューなのかそうでないのかだけ気になる。


『アイドルプリキュア』 友達の皆さんと写真を――とか振られて、メロリンは「この人たちとは友達じゃない!」とか言って、ウタは改めて「友達になろうよ」とか言って、メロリンはああは言ったものの実は友達になりたかった……みたいな話。……ぶっちゃけ、これについていくのは中々、厳しい。


まず『アイドル』の特徴として、「特に人助けの話じゃない」というのがある。『ハートキャッチ』とかだと、問題を抱えた人が出てきて、その人が敵側にとられてモンスター化。それをプリキュアがやっつけて、問題も解決――という流れだ。つまり、物語の主軸は人助け。


けど『アイドル』は基本的に「自分たちの」物語を展開するのが主軸で、その時助けた人のエピソードはほとんどない。この『内輪感』が、凄く狭い世界の印象を与えるのだけど、人によっては「興味ないゲストの話とかいらんわ」という印象もあると思う。その意味で『アイドル』がウケてる、とは思う。


けど僕は、どっちかいうと『ハートキャッチ』とか『わんだふる』みたいに、ゲストの話をきっちり見せて、その上で主人公たちが人助けに頑張る話が好きなのね。それが世界の広がりと、プリキュアの正義感を感じさせてくれる。まあ、この辺は「好み」という便利な言葉で片づけてもいいけど。


『カメンライダーガヴ』 次回、最終回だって! えーっ! マジで? なんか、もうちょっと、あってもいい感じなんだけど。うわあ……やっぱ、ランゴ兄さんやられるんかな。ガヴ、ラストスパートに目が離せない!


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ