ジークアクス……ヤバいよね…
案の定、マチュと戦うニャアン。けど、とりあえず致命的なことにはならなかった。よかった。
今回になって、ようやく色んな設定が見えたか。ゼクノヴァは「向う側」とこちがつながって、向う側にこっち側が流出する現象。じゃあ、ソロモンとかア・バオア・クーとか、向う側の世界に行ったってこと? ア・バオア・クー二つあるってことか。
キシリア様の狙いはゼクノヴァ砲を使って人類を半減させ宇宙に上げる。んで、人類の革新を狙う――で、いいのかな? シャアは近い事目論んでただろうに、「世界の理」に気付いて、向う側から来た『シャロンの薔薇』に乗る少女を消そうとしてる。
シャロンの薔薇のララァは、恐らくシャアを守るために時空を越えてきた――で、いいんだろうか? しかし、シャアが突然、仮面姿になった時はビックリしたよ。やっぱ、その格好がいいですな。ただし、声がほんとーに微妙に違うのが残念。やっぱりシャアの70%は声でできていた。
シャリア・ブルはニュータイプのために新たな世界を目指してはいるものの、その方法論としてキシリアのやり方には賛同できない。そして当初はギレンも含めたザビ家のやり方にも反対していた。だからキシリアも消そうとしてるんだけど、ジークアクスの正規パイロットに阻止されて前に進めない。
このパイロットは、ひたすらキシリアの配下の軍人――って事でいいんだろうな。んで、マチュはシュウジに会いたい。ララァを救いたい。何故か。ニャアンは、キシリア様の配下になって、真の自由を手に入れたい。シュウジにも会い。この新しい三人は、やっぱり整理すると行動動機が弱い気はする。けど、彼女らが主役なんだよね。この話は。
そして来たよ……RX78。ヤバいじゃん。それ、震える奴でしょ。もう、出てきた瞬間に、「あーっ!!!」って叫んだわ。……いや、どうなの? っていうか、何するの、ガンダム? アムロ乗ってるの? 乗ってないの? もう、どうなるんだよ、最終回! 気になるだろ! 収拾つくのか、この話!!




