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シャアが「ガンダム、出る」と言う日!

今回のジークアクスは、前半は過去の話、後半は現在の話、でした。言い構成だね、演出が前半と後半で人が違ってたのも念がいってる。で、前半はいきなりビグアムが大群で現れて、「なにぃ!」と思ったのも束の間、出たシャアだ!


一つだけ、残念なこと。声がね~、池田秀一さんじゃないんだよね~。けど改めて思ったよ、シャアの50%は声でできている、と。で。そのシャアが何するかっつうと、連邦軍がソロモンにロケットを着けて、月面基地のグラナダに落とそうという前代未聞の作戦を展開しているわけだ。しかもこのグラナダにはキシリア様がいる!


それでキシリア様が、「脱出の準備ができました」って言ってんのに、「よい、私は此処にいる」とかいう。どんだけ男気あんの? いや、姐気? 何にしろ、いやにカッコいいキシリア様もいることだし、シャアもソロモン落しを防ぐ作戦を考える。それが四か所を内部で爆発させれば、一部が割れて軌道修正される、というまた無謀な作戦だ。


それで、ですよ。シャアが乗るんだよ、赤いガンダムに! で、「ガンダム、出る!」 ぎゃああ! ヤバい、もう死にそう。それに、なんか丸いのいっぱい背負ってると思ったらビットかよ! サイコミュ兵器じゃん! と驚く間もなく現れる、シャリア・ブルのブラウ・ブロ。うぉお! シャアとシャリア・ブルが共闘? 燃え過ぎでしょ、この展開!


しかしシャアの本心は、連邦もジオンもともに叩くこと。ので、シャアはソロモン落しの阻止を不成功に終わらせようとする――が、突如始まるキラキラ! で、そっからは描写されない。ただ、シャリア・ブルの無線にシャアの声が入る。「なんてことだ…時の向う側が見える」とかなんとか。で、突如の光の出現で、ソロモンが「削られる」。これがずっと話してた『ゼクノヴァ』現象、つまりサイコミュの暴走――と、捉えられてるのね。いやあ、面白すぎです。


で、後半はニャアンの話。ニャアンはキシリア様に拾われてどうやらパイロットになる。キシリア様がニャアンにゼクノヴァを期待してる、という事実を見せておいて、キシリア様に対してギレンがスパイを送り込んできてるという描写。いやあ、要素をきちんと詰めていて、面白い! そして発動する新しい機体と、ニャアンの呼応。魅せたわ~、面白かった。次回も期待。


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