アニメ二作 黒い……二連星じゃん!
というわけで、『ジークアクス』では、黒い三連星が出てきた! と、思ったら二人だった。一人はうまくビジネスで成功したらしい。これに主人公アマテが立ち向かう――のかと思いきや、違った。まあ、もう一人の主役ニャアンの方が乗りこんじゃう。で、なんと動かしちゃう…という話。
ドムがカッコいいわあ! いや、新たに起こされたデザインなんだけど、やっぱり基本フォルムの特徴が際立ってるんで、細部を少しくらい変えてもビクともしないカッコよさがある。やっぱり大河原さんて、凄いんだな。
で、今回はニャアンがガンダム動かしちゃう話なんだけど、実は三話から見てるんで、ニャアンがどういう存在なんかイマイチ判ってない。というか、アマテとどういう関係なん? …と思ってウィキ読んだけど、あんまり要領を得ないね。大した知り合いとも思えん。
けど、この二人がシュウジくんと出会って、どういう訳かクラバやってるわけだね。シュウジくんは今回は熱でヤラれてて、ほとんど飛んでた。その分、ニャアンが凄いガンダムを動かしたんだけど、かなりヤバいよね。車に乗ると人が変わるタイプだよね、あれは。とにかく画像が綺麗で、面白かった。
もう一つ、『エパリダ』が、いよいよ終盤か。しかしなんか金色の石を破壊したんだけど、どうやらそれが黄昏の元凶であると同時に、あの主人公を追い出した幼馴染のなれの果てだったらしい。…と言う事は? すべての元凶は、死なない無間地獄に幼馴染を落とした主人公のせいじゃね?
いやあ、とにかく全ては「自分」(主人公)に帰着しちゃうのね。ある意味、なろう系としてのオーソドキシーがよく判って、勉強になるわ。主人公以外の男キャラはほぼゼロで、主人公の周囲は女性キャラだけ。いや、ここまで徹底することが重要か。
しかしこの話、さすがに終わらんか? 原作はどうなってるんだろ。…あ、今、ウィキを読んで判った。うちの地方、一週遅れだね。アニメはもう終わってるわ。全16話。んで、原作も五巻で終わり。いや、そうだろうな。けどある意味、幸せな作品だな。1シーズン12話で終わるアニメが多い中で、16話もやって、それで話がちゃんと完結してる。うん、楽しめた作品かも。




