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『ダンまち』1st見終わる

『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』の1stシーズンを見終わった。ついでにOVAの『ダンジョンに温泉を求めるのは~』も見た。製作意図ほどエッチさは感じなかったかな。スク水はないな。


まあ、それはともかく本編はそれなりに楽しんで観た。やっぱりこの主役のベルくんがよかったね。けど、仲間になった赤毛の鍛冶屋はヴェルフ。これがねー、テレビだと音が似てるんだよな。字面だと差異は明確なんだけど、音だけ聴くと「あれ? どっち?」ってなった。ちょっとそこは残念なところで、なかなかこういうところまでは気が回らないところだと思う。


このベルくんが、気絶したポーターの少女と鍛冶屋の二人を両手に抱えて走るのがいい。絶望的状況なのに、仲間を見捨てないで懸命に逃げる。カッコよくないけど、必死さと誠実さが伝わるすっごいいいシーンだと思った。


それでなんとか助かって中間層にたどり着くんだけど、ここで今度は冒険者たちのイビりの対象にされる。相手は透明マントか光学迷彩かみたいな透明魔法を使って、見えないところから攻撃してくる。周囲のベテラン冒険者たちはみんな敵。女性は大概、味方なのに、男がみんな敵っていう潔さがいい。


けど、そのしつこいイビりのなかで、見えなくても気配で反撃できるようになったりとか、ベルくんの成長も著しい。いいじゃないか、現在進行形で成長する主役。燃えるよ。


そして安全なはずの中間層に、突如現れる巨人モンスター。こいつが尋常じゃないくらい強い。冒険者全員で攻撃してんのに、すぐに再生して全然攻撃がきない。んで、ベルくんをイビってた冒険者が攻撃されて負傷しそうになる。のを、ベルくん助ける。いいね! こういう甘さが大好き! やっぱり主役はこうでなきゃ。


そして大詰めで現れるベルくんの特種能力。アルゴノゥト? なんかよく判らないけど、とにかく力を蓄えてぶっ放す一撃必殺技。いいね、これも波動砲ない。で、面白かったので、これは継続しようと思ってるんだけど、想像以上に小説は出てるのね。アニメも随分先がある。そうかあ、そんな人気作だったかあ。けど…やっぱり、題名はちょっと違うかな~って感じ?


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