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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

ネトコン14参加作品

世界を描くAIと世界を暴くAI

作者:白夜いくと
最新エピソード掲載日:2026/02/11
 (簡易あらすじ)
 ファイドラ社の見学チケットに当選したジーンは見学中に、技術者の卵のキャリー、へっぽこAI人形ユシア02と出会う。世界戦争で失われた花たちを咲かせるための千年ガーデンに案内された彼は、サンカヨウの花をユシア02の髪の色に例えて褒める。
 後日、ジーンの住む地域に雨が降った。コンビニへ向かった彼が目にしたのは、ユシア02が、ファイドラの相棒である01と間違われてテロ組織に誘拐される場面だった。
 地面に転がるサンカヨウの鉢。ユシア02が「ジーンさん、みーつけた」と言うとテロ組織の目は彼にも向かう。

 巻き込まれたジーンもファイドラ社の社員と間違われて同じく誘拐される。

 アジトでユシア02は破壊され、ジーンも「テロを起こせ」と組織から命令された。絶望的な状況の中、すべてを予見していたようにファイドラ社が動く。

 ジーンとユシア02は、セキュリティ課に保護された。壊れた02の本体は、ファイドラ社に回収されることになる(ジーンは、咄嗟に足元に落ちていた02の半導体の欠片を拾い、ポケットに入れる)

 ファイドラ社が、裏でテロ組織の生き残りを追尾している間に、ロボット展覧会が行われていた。イレギュラーなことがきっかけでサーフェスが社員証を紛失する。偶然見つけたキャリーが届ける。そこは、ジーンの居る「処置室」だった。

 事情を知ったキャリーと、社員証を紛失して内部情報を漏らしてしまったサーフェスは、ジーンと共にファイドラ社からペナルティを与えられる。

 同じく、ユシア02に妙なコードを書いたとして【ファイドラ自身から干された女技術者が居る】という噂を聞き、ジーンたちはファイドラ社から遠くの辺境エリアまで旅=移動する。

「あの陽気で自由奔放なユシア02を復活させよう!」

 と。
 その判断が、後のユシア01の暴走を止める『鍵』になるとは知らずに。

 話の矛盾が生じてきて居るのを修整中です。覚書長文あらすじでごめんなさい!

 ※もっと詳しく分かりやすいあらすじは完結してから書きます。
エピソード0
ファイドラ社長の独白
2026/01/19 06:40
第一章:壊れた02とファイドラ社からの追放
恐怖と痛みと皮肉と陰謀と
2026/01/22 20:45
第二章:よみがえれユシア02
退院と伝言と脱力と
2026/02/11 11:54
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