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騎士と侍女  作者: 鳥飼泰
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88.友人の急展開

仲良しの侍女仲間の纏う雰囲気が少し変わった気がする。

元々明るい気質の彼女だが、今はそれに輪をかけたように陽気に見えるというか。


「…………浮かれている、のかしら?」

「ラシディア? なにか言った?」


漏れ出た言葉は友人に届いてしまったようなので、いっそ直接尋ねてみた。


「最近、なにか良いことがあった? なんだか嬉しそう」

「え! あ、あー…………」


ラシディアの質問に、友人は目線をきょろきょろと動かした後、照れくさそうにうつむいて口を開いた。


「じつはね。その、例の、南の国の騎士様とお付き合いすることになったの」



筋肉大好きの友人は、筋肉騎士と付き合うことになったそうです。

めでたーい!(^^)

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