表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
騎士と侍女  作者: 鳥飼泰
78/108

77.友人の評価

先日の訪問団から残留している者の中に、筋骨隆々の騎士がいるらしい。

ラシディアがそう伝えると、侍女仲間の友人は目を輝かせた。



それから数日後。なんとも複雑そうな面持ちの友人が言った。


「例の騎士様、姿を見かけたわ」

「あら、よかったじゃない。それでどうしてそんな顔なの? 好みとは違った?」

「うーん、……判断が難しいわ。素晴らしい筋肉だったから、遠くから見つめるだけなら目の保養にはなるかしら。でも、お話しするにはちょっと……。ううん、悪いひとではなさそうだけれど、」


ぶつぶつと呟く友人に、ラシディアは首を傾げた。



ムキムキマッチョ騎士、筋肉の盛り具合は彼女の好みドストライクでした。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ