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騎士と侍女  作者: 鳥飼泰
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76.訪問団帰国

他国王族の訪問団は問題なく日程を終え、無事に帰国していった。

もちろん、ラシディアたち若い侍女にその姿を拝する機会などなく、同僚の侍女仲間はとても残念がっていた。

オリアントは騎士として、警護に参加していたようだ。


「団の代表は十歳の王女でしたが、王族としての責務を一生懸命に果たそうとされていて、とても可愛らしい方でした」

「それは拝見してみたかったです。リアン様は、団の方と交流されたのですか?」

「今回の訪問団には、しばらくこちらに出向する予定の騎士が含まれていたので、彼らとは直接挨拶しましたね。……ああ、そういえば。その中に、筋骨隆々の騎士もいましたよ」



ムキムキマッチョ、登場の予感……(^^)

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