表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
騎士と侍女  作者: 鳥飼泰
49/108

48.魔力が上がった

白魔術師にもらったチョコレートを口に含むと、中にはとろりとしたシロップが入っていた。しばらくすると体がほんのり熱くなるような感覚があったので、リキュールだったのかなと思った。

侍女が異変に気づいたのは、午後のことだった。


侍女仲間に頼まれ、いつものように虫に向かって魔術道具を振れば。


「きゃあっ! 火が!」

「大変、燃えちゃうわ!」

「だれか、水を持って来て!」


なぜだかそのときは、いつもの数倍の火が立ち上ったのだった。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ