表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
騎士と侍女  作者: 鳥飼泰
14/108

13.頼れる侍女

客室を整えているところへ、侍女仲間が飛び込んできた。


「また出たわ。ねえ、お願い!」


すぐに状況を理解して、携帯している魔術道具を手に現場へ向かう。


「どこ?」

「いたわ。ほら、あそこ!」


示された先には、白壁を移動する黒い虫。


「任せて。えいっ」


狙いを定めて魔術道具を叩きつければ、標的はさらさらと灰になった。


「はあ、助かった。いつもありがとう」

「いいのよ。またいつでも呼んでね」

「ほんとうに、頼もしいかぎりだわ」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ