第九十一話 口座を作ってみた
お読みくださり、ありがとうございます。
あおぞら銀行の口座を作ってみた。
普通預金の金利0.2%は、魅力がありすぎた。
地元の銀行の通帳を眺めると。
利息1円だったりするが。
これからは違う。
通帳の残高が1万円でも。
1年間置いておけば、利息が15円つく。
新しい口座を作るのは、ちょっと面倒くさい。
だけども。
それさえクリアすれば、あとは楽ちんだ。
住信SBIネット銀行から、あおぞら銀行へ送金。
送金手数料は、無料。
あとは、家計簿のマネーフォワードにあおぞら銀行を紐付けしておく。
うむ、完璧だ。
紐付けするまで、5回くらい失敗したけど。
あおぞら銀行は、貯めるだけの口座にしておこう。
そう思っていたのに……
デビッドカードで5回以上買物すると。
1,000円プレゼントだって。
……やるしかない。
5回だけ、あおぞら銀行のデビッドカードを使おう。
ネット銀行が、便利すぎて。
地元の銀行が、不便に思える。
地元の銀行を、給与振込口座にして。
毎月一定額を、住信SBIネット銀行に送金している。
地元の銀行の自動送金サービスを使うと。
振込手数料と取扱手数料がかかる。
ところが。
住信SBIネット銀行の定額自動振込サービスだと。
手数料は無料なのだ。
それどころか。
月30円相当のポイントがつく。
お金をおろしに行く時間が省けて。
貯まったポイントは、現金に替えることができる。
一石二鳥だ。
ちなみに、どんな仕組みかというと。
毎月5日に、地元の銀行から引き落としされて。
4営業日後に、住信SBIネット銀行に振込される。
手数料が無料となる代わりに。
入金日が、毎月10日前後になる。
入金が数日遅れても大丈夫な人で。
振込手数料を節約したい人にはおすすめだ。
そういえば。
仕送りの手数料が無料になる技を編みだした人がいた。
通帳を親が持ち。
キャッシュカードを、子供が持って行く。
親は、通帳を使って入金して。
子供は、キャッシュカードでお金を下ろす。
仕送りのキャッシュカードの暗証番号は。
サンキューサンキューだったとか。
ネット銀行のデメリットは、通帳がないことくらいかな。




