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第三百二十九話 こんなはずでは……

お読みくださり、ありがとうございます。

 産直で

 つや姫を。

 買ったら。


 近所のスーパーよりも。

 500円。

 安かった。


 お米は。

 ここで買おう!


 外出が。

 難儀で。


 冬場は。

 ストレスが。

 溜まる。


 美味しいものを。

 食べて。

 

 ストレスを。

 解消しよう。


 地元の。

 バレンタインの。

 売り場を確認したが。

 

 欲しいチョコは。

 なかった。


 毎年のように。

 三越の。

 サロン・デュ・ショコラに。

 行ってたが。


 今回は。

 スルーする。


 その代わりに。

 クラウドファウンディングで。

 復活した。


 地元のフレンチで。

 ランチをいただく。


 前菜から。

 デザートまで。


 美味しすぎて。

 脱帽だ。

 

 焼きたての。

 パンが。

 2種類。


 バレンタインイベントで。

 デザートが。

 二皿出た。


 一皿目は。

 ヨーグルトのムースと。

 ラ・フランスのシャーベット。


 二皿目は。

 フォンダンショコラと。

 オリーブの塩アイス。


 支援者の。

 方々には。

 感謝しかない。


 クラファンには。

 貢献できなかったけれど。


 食べに行くことも。

 支援になるはずだ。


 積立保険の。

 満期が来た。


 その昔。

 就職活動を。

 していたとき。


 地元には。

 寿退社が。

 当たり前で。


 20代後半になると。

 結婚していようが。

 していまいが。


 女性が。

 居づらくなる会社が。

 存在していた。


 長く勤めたかったので。

 女性の。

 平均年齢が。


 高い会社に。

 就職した。 


 それでも。

 定年まで。

 働く女性は。

 少数派だった。


 自分も。

 他の人と同じように。


 50代で。

 退職するのだと。

 思っていた。


 退職後の。

 生活の足しにと。

 入った積立保険を。


 在職中に。

 受け取るハメに。

 なろうとは……


 50代で。

 退職して。

 生活していけるのかな?


 少なくとも。

 自分には。

 無理だ。


 50代で。

 退職した人って。


 旦那さんが。

 働いていたり。


 自分自身が。

 出世した人とかだった。


 積立保険に。

 加入したのは。


 知り合いに。

 頼みこまれたから。


 加入期間が。

 長いと。


 積立金も。

 増えるのだが。


 義理立ての。

 つもりだったので。

 

 保険期間は。

 短く。


 積立金は。

 少なく。


 タイムマシンが。

 あったなら。


 受け取りは。

 60歳にしておけと。


 過去の自分に。

 忠告したい。


 積立金は。

 NISAに。

 活用しよう……

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