第三百二十四話 冬の必需品
お読みくださり、ありがとうございます。
家計簿の。
計算が終わった。
1年間の。
収入と。
出費を振り返る。
予算内には。
収まらなかった。
水道の蛇口交換と。
冷蔵庫の出費が。
痛かった……
電化製品の。
寿命を。
把握しておかねばならぬ。
エアコンと。
石油ファンヒーターは。
そろそろ買い替えかな。
石油ファンヒーターは。
セール中で。
安く買える。
今のうちに。
買っておこう。
冬場に。
故障したら。
死活問題だ。
反射式の。
石油ストーブも。
できれば。
確保しておきたい。
東日本大震災の時に。
活用した。
反射式の。
石油ストーブは。
粗大ゴミに出したい。
インテリアにも。
災害対策にもなる。
レトロな。
丸型の。
石油ストーブを買った知人は。
給油が。
面倒で。
使わなくなったそうな。
我が家は。
風通しの良い。
日本家屋だ。
石油ファンヒーターは。
必需品だ。
給油は。
苦ではないけれど。
石油ストーブの。
出番はない。
その昔。
真冬に。
帰宅したら。
自分の部屋の。
温度が。
0度だった。
二重サッシを。
導入したら。
冷え込みも。
やわらいだ。
それでも。
冷えきった部屋を。
温めるのに。
時間をかけては。
いられない。
全体的に。
あったまるという。
オシャレな。
対流式の石油ストーブにも。
憧れるが。
寒いとき。
すぐに。
温まらない暖房ほど。
イラつくものはない。
石油ストーブは。
今すぐに。
必要なモノではない。
来年の。
初売りとかで。
激安になってたら。
買おう。
ところで。
石油ファンヒーターは。
ダイニチと。
コロナの。
二強が。
しのぎを削っている。
ホームセンターに。
勤務していた知人は。
ダイニチ推しだった。
知人曰く。
ダイニチの方が。
故障しにくいと。
本当は。
どっちが。
秀れているのか。
調べてみた。
結論。
好みで。
選ぶしかない。
ダイニチは。
着火は早いが。
電気代が高い。
匂いが少ない。
保証期間は。
3年間。
コロナは。
着火が遅いが。
電気代は安い。
音が静か。
保証期間は。
1年間。
省エネ重視なら。
コロナだし。
一刻も早く。
ぬくもりたいなら。
ダイニチだ。
ちなみに。
自分は。
電気代よりも。
速暖を重視した。
気になる人は。
両方買ってみよう。




