表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
303/330

第三百三話 懐かしの……

お読みくださり、ありがとうございます。


 スマホがない……

 買物をしたときに。

 お店に忘れたようだ。


 お店に。

 戻る前に。

 スマホがあるかどうか。

 確認しておきたい。


 公衆電話を使うのは。

 何年ぶりだろう。 

 

 10円か。

 100円しか。

 使えないハズだ。


 財布には。

 100円が入っていた。


 100円を使っても。

 お釣りは出ない。


 待てよ。

 テレホンカードなら。

 あるかも……


 財布を漁ったら。

 出てきた。 


 テレホンカードを入れて。

 プッシュボタンを押す。


 スマホは。

 無事に。

 見つかった。


 昭和のアイテムが。

 こんなことで。

 役に立つとは……

 

 災害対策用に。

 持ってて良かった。


 未使用の。

 テレホンカードが。

 何枚も残っている。


 金閣寺の。

 金箔の。

 テレホンカードとか。


 旅行をしたときに。

 記念に買ってものばかりだ。


 今売ったら。

 買取価格は。

 いくらになるのかな。


 調べてみたら。

 人気アニメや昭和のアイドルだったら。

 高値だけれど。


 それ以外は。

 7割くらいだ。


 高値のつきそうな。

 テレカは。 

 持っていない。


 とりあえず。

 手持ちしておこう。


 JR東日本の。

 株主優待券を。

 活用して。


 東京ステーションギャラリーに。

 行ってきた。


 名前の通り。

 東京駅にある。

 美術館だ。


 ルーブル美術館展とか。

 有名な展覧会だと。

 すごく混むけれど。


 メジャーじゃないときは。

 ゆっくり観ることができる。


 階段の脇の。

 赤煉瓦には。


 重要文化財なので。

 触らないでください。

 という表示があった。


 赤煉瓦に。

 囲まれた内部は。

 風情がある。


 今回の展覧会は。

「藤田嗣治 絵画と写真」


 藤田が。

 世界中を。

 旅するなか。

 撮った写真が。


 大量に。

 展示されている。


 画家の目で。

 撮った写真は。


 異国の風景なのに。

 なぜか懐かしい。


 レトロな建物の中で。

 絵画と。

 写真の。

 両方を。


 思う存分。

 楽しむことができた。


 東京ステーションギャラリーは。

 盲点だった。

 

 東京駅近くの美術館といえば。

 三菱一号館美術館とか。

 三井記念美術館を。

 イメージしていた。


 天候が悪いときも。

 雨に濡れずに。

 観に行ける。


 駅構内なので。

 道に迷うこともない。

 

 東京駅に。

 行く機会があったら。

 寄り道しよう。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ