第二百七十話 ねんきん定期便が……
お読みくださり、ありがとうございます。
引き出しや。
棚の中のモノが。
増殖している。
小掃除をしよう。
大晦日の前に。
片づけておけば。
大晦日は。
のんびり過ごせるハズだ。
化粧品のサンプル。
残しておいたけど。
廃棄しよう。
使う機会は。
なさそうだ。
ダンボール箱に。
読まなくなった本を。
入れていこう。
箱いっぱいになったら。
ブックオフ行きだ。
ふるさと納税の。
残りも。
使い切った。
ルタオの。
ショコラフロマージュだ。
頼んだら。
すぐに届いたが。
あっという間に。
食べ尽くした。
魔法のなべ。
ストウブは。
お休み中だ。
圧力鍋も。
欲しいが。
使いこなせるかどうか……
返礼品は。
食べ物の方が。
良いかもしれぬ。
食べ物といえば。
仙台で。
並んで買ったモノが。
ふたつある。
ひとつは。
村上屋餅店の。
づんだ餅と。
くるみ餅。
もうひとつは。
シーラカンスモナカだ。
バラ売り不可。
六個入りなので。
躊躇していた。
年末に。
みんなで食べよう。
公務員の知人と。
iDeCoの話をした。
掛け金の上限が。
12,000円から。
20,000円にアップする。
ふるさと納税もいいけれど。
iDeCoの掛け金を。
あげた方が。
おトクかもしれん。
年金額の受給額をアップする方法は。
みっつある。
そのいち 掛け金を増やす。
そのに 受給を遅らせる。
そのさん 60歳以降も働く。
若いうちだったら。
転職して。
収入アップもアリだな。
お金のことって。
気軽に相談できないけれど。
「年金 増やすには」とか。
「年金 月20万もらうには」とか。
ネットで検索すると。
簡単に調べることができる。
ねんきん定期便が届くと。
どんよりした気分になる。
年金の見込額が載っているが。
生活を支えられる額ではない。
50歳未満だと。
今までの加入実績に応じた見込額だが。
50歳以上だと。
現在の収入を60歳まで。
キープし続けたときの見込額だ。
50代半ばを過ぎたときに。
役職定年とかで。
収入ダダ下がりとか。
早期退職した場合とかは。
想定されていない。
年金ネットで調べてみたら。
「少ない」ってことだけは。
ハッキリした。
来年も。
NISAを続けよう……




