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第二百六十六話 続・あれから五年が経ちました……

お読みくださり、ありがとうございます。

 2020年に。

 旧NISAで投資した海外ETFは。

 どうなったか。


 コロナショックで。

 暴落していたときなので。


 5種類全部。

 黒字だ。


 ワースト順に。

 並べてみる。


 ワースト1位 新興国株式のVWO  

 プラス49.67%


 ワースト2位 先進国市場(除く米国) のVEA

 プラス82.96%


 ワースト3位 米国株式まるごとのVTI

 プラス166.02%


 ワースト4位 S&P 500のVOO 

 プラス187.38%


 ワースト5位 インド株式のEPI

 プラス268.67%


 インドが。

 突出している……


 新興国の株式は。

 他と比べると。

 見劣りするが。


 インドだけ。

 買うとこうなる。

 

 だからといって。

 これからは。

 インドの時代だ!

 とも言いがたい。

 

 インドの株価が。

 右肩上がりになったのは。

 コロナショックの暴落後から。

 

 それまでは。

 ほぼ横ばいだ。


 米国株式の。

 VOOやVTIは。

 右肩上がり。


 先進国市場(除く米国) のVEAは。

 アップダウンしつつ。

 かろうじて右肩あがり。

 

 新興国株式のVWOは。

 過去10年。

 アップダウンは。

 繰り返すものの。

 

 右肩上がりには。

 なっていない。


 インドに賭けるのは。

 やや不安なので。

 VOOにしよう。

 

 ちなみに。

 2021年は。

 

 株主優待目当てで。

 個別株を購入した。


 JR東日本と。

 ANAの2銘柄だ。

 どっちも黒字だが。


 JR東日本は。

 プラス21.72%

 

 ANAは。

 プラス26.13%


 個別株を買って。

 残った分の旧NISA投資先は。

 

 投資信託と。

 海外ETFだ


 投資信託は。

 SBI・V・S&P500インデックス・ファンド

 プラス95.53%


 海外ETFは。

 3種類。


 VOO

 プラス+88.57%


 SPDR S&P 500高配当株式。

 プラス+71.77%


 VYM  バンガード 米国高配当株式。

 プラス81.61%

 

 稼ぎたかったら。

 個別株を買うよりも。


 投資信託や。

 海外ETFの方が。

 良い結果が出る。


 個別株は。

 コストもかかるし。

 リスクも大きい。

 

 ANAから。

 カレンダーが届いた。


 購入したときは。

 無配だったけど。


 配当金も。

 もらえるようになった。


 個別株は。

 趣味として。

 楽しもう。

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