表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
224/330

第二百二十四話 セルフケアは大事

お読みくださり、ありがとうございます。

 宴会の。

 ご馳走を完食したら。

 胃もたれが、残った。


 我が家に。

 胃腸薬はない。


 キャベツ=キャベジンだ。

 キャベツを食べて。

 お腹を整えよう。


 スープを作ろう。

 キャベツマシマシで。


 足ツボマッサージもアリだ。

 スープを飲む前に。

 やっておこう。


 足もみとか。

 リフレクソロジーの。

 セルフケアにハマって。

 

 本を熟読し。

 ツボ押しグッズをフル活用。


 ツボがわかるまで。

 時間はかかったが。


 お店に行ったのと。

 同様のケアが。

 自分でできるようになった。


 が、しかし。

 元気になったので。

 やめてしまった……


 久しぶりにやったが。

 ちゃんと覚えていた。


 マッサージし放題で。

 料金無料。

 セルフケアのありがたさよ。


 そもそも。

 食べすぎなきゃ。

 いいだけのことなのだが。


 美味しいものが。

 目の前にあれば。

 感謝していただくほかない。


 身体のツボ押しとか。

 リンパマッサージとか。


 ストレッチだの。

 ヨガだの。


 セルフケアは。

 一通り試したが。


 モノになったのは。

 足ツボマッサージだけだ。


 しかし。

 やってみて気づいた。


 昨日のうちに。

 やっておけば。


 胃もたれにならずに。

 済んだかもしれぬ……


 食べすぎたときは。

 寝る前に。

 足ツボマッサージをしとこう。


 家族の。

 血糖値が高すぎて。

 ヤバいことになった。


「血糖値を下げる」という。

 タイトルの本を。

 読み漁った。


 運動すれば。

 いいのだが。


 高齢者に。

 運動はきびしい。


 ご飯を減らして。

 おやつは禁止だ。


 かわりに。

 野菜と。

 タンパク質を多めに。


 続けていたら。

 血糖値は。

 下がった。


 ご飯少なめを続けよう。

 おやつは。

 ときどきなら、OKだ。


 高齢者って。

 糖尿病になりやすいんだな。


 しかも。

 自覚症状が。

 ほとんどない。


 食べすぎと。

 運動不足で。

 発症する。


 ストレスも。

 血糖値が上がる原因だって。


 糖尿病になると。

 合併症の危険もある。


 認知症になるリスクも。

 高くなる。


 糖尿病は。

 治らない。


 だけども。

 血糖値を。

 コントロールすれば。

 なんとかなる。


 退職後に。

 糖尿病にならないために。


 ストレス発散。

 食べすぎ禁止。

 身体を動かす。


 心に刻んでおこう。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ