第二百一話 黒糖チョコと再会した
お読みくださり、ありがとうございます。
デパートの催事場で。
ロイズの黒糖チョコと再会した。
沖縄・九州の物産展だ。
会場をひと回りしてたときに。
発見した。
ロイズといえば、北海道。
お取り寄せ以外の。
主な入手手段は。
現地調達か。
北海道展や。
バレンタインデーで出展されてるときだ。
黒糖チョコは。
沖縄のお土産で。
いただいたことがある。
ブランド名は。
ロイズ石垣島。
甘くて。
しょっぱい。
ハマる人は、ハマる味わいだ。
ちなみに。
北海道の物産展では。
販売していない。
石垣島まで行かなきゃと思っていた。
盲点だった。
沖縄の物産展で販売しているとは……
保冷バックを持参してて良かった。
黒糖チョコのほかに。
黒糖の生チョコも買った。
塩分と糖分が補給できるスグレモノだ。
夏に良さそう。
溶けるという欠点があるけれど。
買物といえば。
海外ETFのAGGを。
一口購入した。
合計5口になる。
値下がりしたときに。
ちまちま買っていこう。
高配当株式のSPYDや。
新興国株式のVWOも。
値下がりしている。
株式って。
安く買って。
高く売るか。
配当金をもらうかのどっちかだ。
株式を購入するときは。
値上がりを期待する。
高配当株式は。
配当金がメインなので。
あんまり儲からない。
円高だし。
もっと下がってから。
買うかどうか決めよう。
新興国株式についても。
購入は見合わせている。
今買うと。
現行のNISAなので。
非課税期間は、5年間。
5年以内に。
新興国株式が。
爆上がり。
という可能性は。
ゼロじゃないけど。
かなり厳しい。
楽観的に考えて。
ちょっと上がるかな、くらいだ。
コスト的にも。
気になる。
S&P500のVOOや。
米国債券のAGGの手数料は、0.03%だ。
新興国株式の手数料は、0.08%
手数料に見合うだけの。
稼ぎがあると、いいのだが……
新興国株式を買うとしたら。
新NISAだな。
気長に待つ構えで。
ちなみに。
インド株式のEPIの手数料は、0.83%だ。
他の海外ETFに比べれば。
相当高いが。
インドだから、しょうがないと。
素直に納得できる。
何故だろう……




