第百六十三話 続・あれから三年が経ちました……
お読みくださり、ありがとうございます。
2019年の秋に。
投資を始めて、3年経った。
個別株は、四つ。
ファンケル
三越
ANA
JR東日本
2022年の秋時点で。
ファンケルは、赤字だ。
マイナス11.45%
三越は、赤字から黒字になって。
プラス27.58%
ANAは、プラス30.07%
JR東日本は、プラス13.51%
JR東日本は、2022年の1月に買い増しした。
その分は、プラス17.96%
個別株は。
平均すると、15%の黒字だけど。
インデックスファンドを買った方が。
結局儲かる。
海外ETFは。
新興国株式がマイナスになっている。
バンガード社のVWOだ。
マイナスなんだけど。
円安のおかげで。
ダメージが減っている。
42ドル前後で購入して。
現在は、38.92ドル。
それだけだと、赤字だが。
円高の時に購入したので。
購入価格が低い。
そのおかげで。
赤字だけど、黒字という。
ビミョーな事態に……
2019年購入分、プラス15.6%
2020年購入分、マイナス-0.91%
円安で良かった……のか?
米国株式のS&P500に投資するVOOも。
2022年や、2021年に購入した分は赤字だが。
上記の理由で、黒字だ。
毎年買っているVOO
三年間投資した結果は……
2019年購入分、プラス67.07%
2020年購入分、プラス75.49%
2021年購入分、プラス15.15%
2022年購入分、プラス4.09%……
ちなみに。
2020年コロナ禍で暴落中に買ったインド株式のEPIは。
プラス137.96%
VTI(全米株式)は。
2019年購入分、プラス64.2%
2020年購入分、プラス63.58%
FTSE(先進国株式除く米国)は。
2020年購入分、プラス43.54%
米国高配当株式を、2種買った。
VYMは。
2021年購入分、プラス38.46%
SPYDは。
2021年購入分、プラス37.59%
2022年購入分、プラス6.68%
唯一の米国個別株。
VISAは、+20.84%
結論。
メインで買うとしたら。
米国か、先進国の。
海外ETFか、インデックスファンドだな。




