第百六十一話 家計簿難民?
お読みくださり、ありがとうございます。
家計簿アプリの。
「マネーフォワードME」を使っていたら。
2022年の12月7日から。
改訂されることになった。
銀行や証券口座。
クレカやポイントカードとの連携が。
10件から、4件に変更される。
無料会員から。
有料会員になれば。
連携は、無制限。
有料会員だと。
会費は月々500円。
年間6,000円かかる……
対応方法は、3つある。
そのいち、連携口座を4つに絞り込む。
そのに、有料会員になる。
そのさん、他の家計簿アプリを利用する。
一番簡単なのは。
そのいち。
上限の10件連携しているが。
最小限に絞り込めば。
なんとかなりそうだ。
そのに。
有料会員になるのは、躊躇している。
無料会員だと。
1年間しか。
データが残らない。
有料会員は。
過去のデータが保存される。
前年と比較したり。
資産推移をグラフで確認できたりする。
便利な機能を使いこなせれば。
モトが取れるかもしれん。
そのさん。
他の家計簿アプリの利用については。
裏技的なモノが紹介されていた。
今回改訂されるマネーフォワードは。
「マネーフォワードME」だけで。
金融機関・特定サービス向けマネーフォワードは。
改訂対象外のようだ。
「Linkx家計簿 Powered by マネーフォワード」は。
SOMPOひまわり生命のサービスだが。
顧客じゃなくても。
利用可能だ。
ダウンロードしてみたが。
中身は、ほとんどいっしょだった。
「マネーフォワード for 住信SBIネット銀行」もあったので。
そっちもダウンロードしてみた。
ほとんど変わりなし。
しかも。
「マネーフォワードME」の登録口座コピー機能まである。
そこまではいい。
が、当然のことながら。
現金払とか。
手入力してたものは。
反映されない。
全部、入力し直しだ……
なかなかにキツイ。
有料会員サービスを。
30日間無料で体験できるので。
使ってみようかな。
使い勝手が良かったら、有料会員になろう。
無料会員のままでいいかな、と思ったら。
「Linkx家計簿 Powered by マネーフォワード」か。
「マネーフォワード for 住信SBIネット銀行」に切り替えよう。




