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第百五十五話 天高く……

お読みくださり、ありがとうございます。

 天高く馬肥ゆる秋。

 肥ゆるのは、馬だけではない。

 お腹のポニョも、順調に育っている。


 スクワットは続けているのだが。

 それ以上に、ポニョが増殖中だ。


 何故だ。

 筋肉は増えぬのに……


 さらに。

 腸活のために食べてるヨーグルトの分。

 ポニョの存在感が増している。

 

 解決方法は、わかっている。

 食べる量を減らして。

 運動量を上げる。


 食べる量は、減らせない。

 秋だから。

 

 だったら、動くしかあるまい。

 

 幸いにして。

 秋のウォーキングキャンペーンがある。


 歩数に応じて。

 ポイントがもらえるヤツだ。


 ポイントが貯まると。

 amazonギフト券と交換できる。


 歩数が多いと。

 その分ポイントが増える。


 期間は、11月末まで。

 冬になる前に終了する。


 秋だけ、がんばれば良い。

 そう考えると、気楽だ。


 キャンペーンがあってよかった。

 

 お腹のポニョは自業自得だが。

 褒美がないと。

 やってられん。


 自分にご褒美だと。

 食べものになっちゃうからな。


 amazonギフト券がもらえたら。

 本でも買おう。


 インドカレーの本を買ったとき。

 図書館から、インド関連の本を借りた。


「略奪の帝国」上下巻。

 読み終わるのに。

 2ヶ月かかった……


 本屋さんで見かけて。

 気になったのが、お値段。

 

 一冊、4,235円……

 上下巻揃えたら、8,470円だ。

 図書館って、素晴らしい。


 しかし、本の内容が……

 東インド会社は、軍隊を持ってて、インドを征服した。

 バドエンまっしぐら。


「略奪」という言葉を。

 一生分、見た気がする。


「略奪」「略奪」「略奪」……

 心に無にして読もう。


 本を読む前は。

 東インド会社が、悪の限りを尽くす!

 という内容だと思っていた。


 インドの民は。

 略奪に苦しみ。

 飢饉に見舞われる。


 ちなみに。

 原題は「アナーキー」となっている。


「アナーキー」とは。

「無政府状態」のこと。

 

 平たく言えば。

 リアル「北斗の拳」状態。


 インドのムガル王朝の。

 中枢を占めていたのは。


 無能か。

 能力はあるが、残虐。

 無能で、残虐。


 東インド会社の悪行よりも。

 インドの王朝のダメっぷりがひどい。


 大きな国って。

 治めるのが難しいんだな……

 

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