第百四十三話 やっぱりマイナポイントはもらっておこう
お読みくださり、ありがとうございます。
マイナポイント第2弾の申込みを忘れていた。
危ないとこだった。
公金受取口座を登録すると。
7,500円相当のポイントがもらえる。
マイナンバーカードを作ったとき。
公金受取口座を設定しといて良かった!
マイナポイントアプリをダウンロードして。
ポチッとするだけ。
ただし。
セキュリティコードが必要だ。
セキュリティコードって。
なんだっけ……?
検索すると。
解決方法がたちまちわかる。
便利な世の中だ。
これで7,500円分のポイントが手に入る。
健康保険証として申込みすると。
7,500円分のポイントがもらえるけど。
手持ちの健康保険証で間に合ってるし。
別にいいや。
マイナンバーカードの健康保険証は。
使うと、医療費がアップする。
初診で21円。
再診で12円。
調剤で9円。
加算は月一回。
かかりつけ医に毎月通院したら。
再診12円×12ヶ月=144円。
調剤9円×12ヶ月=108円。
年間で252円の負担は。
大金というわけではないが。
あんまり良い気はしない。
批判を浴びて。
見直しするそうだが。
今すぐ、というわけではなく。
当面、加算は続く。
加算が見直しされるまで。
マイナンバーカードの。
健康保険証の申請はやめとこう。
けれども。
従来の健康保険証と併用可能と知って。
気が変わった。
マイナンバーカードを。
健康保険証として。
使わなければ、いいのだ。
それ以前に。
使おうと思っても。
使えない。
田舎なので。
マイナ保険証に対応している。
医療機関は、ごくわずか。
かかりつけの歯医者も眼科も。
導入はしていない。
今まで通り。
会社からもらった健康保険証を見せるだけ。
それならば、問題はない。
マイナポイントをもらっておこう。
ゆくゆくは。
従来の健康保険証を廃止して。
マイナンバーカードに一本化。
実現したら。
便利だろうが。
縦割り行政やら。
医療機関のシステム導入やら。
高齢者への対応やら。
ハードルは相当高い。
定年退職したら。
健康保険証だって。
変更しなきゃならん。
いつか来るその日のために。
申込みだけはしとこう。




