表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
110/330

第百十話 続続・あれから二年が経ちました……

お読みくださり、ありがとうございます。

 コロナショックで暴落の最中。

 定期預金を解約して、海外ETFに投入。


 投資先のほとんどが、S&P500のVOO

 あとは、米国株式全部のVTIと。

 インド株式のEPI とか。

 先進国株式(米国除く)のVEAとか。

 新興国株式のVWOとか。


 VOOとVEAとVWOを上手いこと組み合わせると。

 低コストで、全世界株式ができる。

 

 良い考えだと思ったが。

 実行してみると。

 比率を考えるのが、面倒だった。

 

 そんなわけで、コスパ重視。

 購入手数料無料の。

 VOOメインとなった。

 

 野に放った虎の子は。

 大きく育ってくれた。


 一番大きい子は、インド株式のEPI

 プラス110%


 次が、米国株式のVTIで、プラス76%

 VOOが、プラス72%


 VTIの方が、VOOより儲かるというわけじゃなく。

 購入時期が違うだけ。


 ちなみに、2020年のNISA枠で買った分は。

 VTI、VOO共に、プラス52%だ。


 先進国株式(米国除く)のVEAは、プラス36%

 新興国株式VWOは、プラス19%

 やっぱり、米国株強いな。


 2021年の夏以降に買った米国高配当株式は。

 プラス6%くらい。


 一年前。

 2019年に投資したNISA枠の120万は。

 プラス8.74%だった。

 

 今はどうなっているかというと。

 プラス37.26%

 

 一年寝かせておいただけで。

 4倍以上増えとる……


 2020年に投資したNISA枠の120万は。

 プラス60.47%

 

 暴落って怖いな。

 投資をはじめて二年……

 全体では、プラス64%になっている。


 内訳は。

 国内株式が、プラス9%

 投資信託が、プラス54%

 海外株式が、プラス80%……


 おかしい。

 こんなはずでは、なかった。

 コツコツ投資するはずだった。


 暴落時に、これでも喰らえ! と。

 虎の子を放り込んだのが、いけなかったのか。


 まあ、いい。

 結果オーライだ。

 

 スーパーのチラシを、マメにチェックして。

 底値のときに、キッチリ買物できる人って。

 投資に向いてるんじゃないかな。


 投資は、買うときにちょっと勇気がいるけど。

 あとは、放ったらかしとけばいい。

 寝かせとくだけで、増えたりするしね。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ