第百十話 続続・あれから二年が経ちました……
お読みくださり、ありがとうございます。
コロナショックで暴落の最中。
定期預金を解約して、海外ETFに投入。
投資先のほとんどが、S&P500のVOO
あとは、米国株式全部のVTIと。
インド株式のEPI とか。
先進国株式(米国除く)のVEAとか。
新興国株式のVWOとか。
VOOとVEAとVWOを上手いこと組み合わせると。
低コストで、全世界株式ができる。
良い考えだと思ったが。
実行してみると。
比率を考えるのが、面倒だった。
そんなわけで、コスパ重視。
購入手数料無料の。
VOOメインとなった。
野に放った虎の子は。
大きく育ってくれた。
一番大きい子は、インド株式のEPI
プラス110%
次が、米国株式のVTIで、プラス76%
VOOが、プラス72%
VTIの方が、VOOより儲かるというわけじゃなく。
購入時期が違うだけ。
ちなみに、2020年のNISA枠で買った分は。
VTI、VOO共に、プラス52%だ。
先進国株式(米国除く)のVEAは、プラス36%
新興国株式VWOは、プラス19%
やっぱり、米国株強いな。
2021年の夏以降に買った米国高配当株式は。
プラス6%くらい。
一年前。
2019年に投資したNISA枠の120万は。
プラス8.74%だった。
今はどうなっているかというと。
プラス37.26%
一年寝かせておいただけで。
4倍以上増えとる……
2020年に投資したNISA枠の120万は。
プラス60.47%
暴落って怖いな。
投資をはじめて二年……
全体では、プラス64%になっている。
内訳は。
国内株式が、プラス9%
投資信託が、プラス54%
海外株式が、プラス80%……
おかしい。
こんなはずでは、なかった。
コツコツ投資するはずだった。
暴落時に、これでも喰らえ! と。
虎の子を放り込んだのが、いけなかったのか。
まあ、いい。
結果オーライだ。
スーパーのチラシを、マメにチェックして。
底値のときに、キッチリ買物できる人って。
投資に向いてるんじゃないかな。
投資は、買うときにちょっと勇気がいるけど。
あとは、放ったらかしとけばいい。
寝かせとくだけで、増えたりするしね。




