第百九話 続・あれから二年が経ちました……
お読みくださり、ありがとうございます。
もう買わないと、誓ったはずなのに。
今年も買ってしまった個別株……
2019年の秋に購入したファンケルと三越。
2021年の年初に購入のJR東日本とANA。
三越は、相変わらずマイナスだ。
10万くらいで買って。
現在は、8万超。
5万だった頃を思い出すと。
全然、許容範囲だ。
京都展に行ったときも。
株主優待カードをフル活用したしな。
70万くらいで買ったJR東日本は。
とりあえず黒字だ。
プラス2万。
30万くらいで買ったファンケルも黒字。
プラス4万。
23万くらいで買ったANAは。
プラス5万。
個別株で、プラス20%越えはANAだけ。
シロウトは、個別株に手を出すよりも。
投資信託を買った方が良いのだな……
暴落の最中に、海外ETFのVOOを買い漁っていた。
インド株式のEPIも、ちょこっと買った。
そのインド株式は、プラス110%
あと、プラス100%超ってあったかな?
探したら、あった。
暴落時に、投資信託と海外ETFを買ったが。
予算の関係上、海外ETF一本に絞った。
暴落時に買った投資信託は。
全部で5種類。
そのうちの2種が、プラス100%超だった。
SBI・V・S&P500インデックス・ファンド、プラス110%
SBI・全世界株式インデックス・ファンド、プラス104%
残りの3種類はというと。
eMAXIS Slim 先進国株式インデックス、プラス95%
eMAXIS Slim 全世界株式、プラス84%
SBI・新興国株式インデックス・ファンド、プラス77%
インド株式に限らず。
S&P500インデックス・ファンドとか。
全世界株式インデックス・ファンドとか。
2020年の暴落に怯まずに買ってたら。
投資額の倍以上、儲かったってことだ。
そんな危険に身を投じなくとも。
2019年の秋に。
S&P500インデックス・ファンドや
全米株式のインデックス・ファンドを買っておけば。
プラス60%だ。
投資って。
早いうちに、始めた方がいい。
よく聞く言葉だ。
勧誘っぽくて、好きじゃないが。
真実だ。
暴落時に、虎の子を投入した海外ETF。
どうなったのかについては。
次回発表する。




