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転生したら悪役令嬢でしたが退場させられました!?  作者: 雪菊
第一部

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65/161

設定資料1

同日同時刻に第一部最終話を更新しています。

 第一部が終わったのでとりあえず出てくる機会が多そうな人たちの設定をば……。

 まぁ、こんな感じなのかぁ……くらいの気持ちで見ていただけると。



名前:レオノア(アマーリア・ハーバー)

 主人公。ハーバー侯爵家に生まれた令嬢。赤髪・赤目。髪は栗色に染めている。恋愛RPG「乙女の祈りは誰が為に」の悪役令嬢になるはずだった少女。転生者ではあるため多少の知識は受け継いでいるが、中に宿っていた異質な魂がアマーリアを生かそうとしてほとんど消えている状態であったためか、どちらかといえば現在は「生まれ直した新たな人格」に近いと思われる。

 父親をはじめとする家族・親族に捨てられて平民「レオノア」になった。拾ってくれた家族を心から愛している。

 赤の魔法使いの血族に現れる力は彼女が受け継いでいる。そのおかげで、錬金術師としての飛びぬけた才能と魔眼を所持している。

 火の魔法が特に得意で学園での成績は優秀。また、血筋のおかげか魔力が高い。

 冒険者として活動しており、真面目な働きぶりから評価は悪くない。

 かなり鈍く、同類の感知能力も低ければ、向けられる恋愛感情にもあまり気づいていなかった。


名前:サミュエル

 シュヴァルツ商会の次男。黒髪黒目の生意気そうな少年。

黒の魔法使い。

 魔物使い(テイマー)としての才能と魔物・動物の状態を見ることができる魔眼を所持している。魔物たちと意思疎通を図ることもできるようだ。

 両親は主に国外で商売をしており、普段は兄と兄の婚約者と共に暮らしている。

 レオノアと出会い、交流していくことで彼女に惹かれていく。

 最後、自分を思って手を振り払ったレオノアにショックを受ける反面、今度は確実に捕まえて離さないと覚悟を決めた。


名前:ルーカス・ロンゴディア(ルカ)

 ロンゴディア王国の第一王子。前王妃の一人息子。金髪金目。

 父である国王が彼のためにと迎えた現王妃によって命も狙われている。また、情報操作されているせいで評判も低迷しがちだった。父との仲も現在は良くない。

 金の魔法使い。光属性系魔法に優れており、聖剣の扱いと結界術に特に優れている。

 変装して冒険者をしており、レオノア・ウィリアムと三人で活動をしている。そこでのかかわりを通して、レオノアに惹かれている。


名前:ウィリアム・アスール(ウィル)

 アスール伯爵家の長男。蒼の魔法使い。紺色の髪、青い目。

 あまり属性系魔法が得意ではない代わりに強化系魔法が得意。また、精神系魔法にかかりにくい体質を持っている。

 命を狙われ続けるルーカスを友人として心配していた。両親やきょうだいとの仲は良好。いなくなった彼を家族はこれから心配することになる。

 変装して冒険者をしており、レオノア・ルーカスと三人で活動をしている。


名前:ジャン

 レオノアを拾った平民の男。彼女を拾う前に自分の子を亡くしている。

 若干親バカ。家族が大好きである。木こりとして生計を立てている。


名前:エラ

 レオノアの養母。ジャンの妻。自分の娘を亡くして、悲しみの淵にいる時にレオノアを迎え入れ、立ち直った。

 家族を愛するお母さん。レオノアとエリオットには幸せになってほしいと願っている。


名前:エリオット

 レオノアの義弟。姉に溺愛されている。

 姉の鈍さを心配している。


名前:マリア・ハーバー

 アマーリアの異母妹。現ハーバー侯爵家の令嬢。ピンクの目と髪。

 見た目儚げゆるふわ可愛い系女子。中身は性格最悪な女の子。自分の思い通りにならない人・出来事は許せないなど、若干短気な面が見える。それでも周囲にいる者たちのおかげで綺麗な手をしていられる。

 魅了を使える疑惑があり、彼女の周囲にいるのは大抵男子。

 原作知識有の転生者。いろいろとアマーリアの妨害を行っている。


名前:サルバトーレ

 サミュエルの兄。黒髪青目。

 優しそうな男性。男爵令嬢の婚約者がおり、今回の出来事で共に逃げて隣国にて入籍した。

 弟のことは大事にしていて、見るからに事情持ちの女の子にほれ込んでいたのを心配していたが、いろいろと手遅れだと察した。


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