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AIに書かせる小説には愛がない

こんばんは♪

今夜は、最近かなり世の中にあふれてきたAIを使うことについて書いてみました。

 最近流行りのAIってものは

 自分には関係ないと思ってた


 フェイクを量産する道具

 著名人を騙る詐欺


 そういうダークなものとして認識し

 拒絶反応が激しい私



 少し前から身近に聞こえてきた

 絵描きさんが悲痛な叫び


 学習するAIのエサにされ

 著作権無視の怪物だな


 完全に他人事だった

 遠い世界の出来事だった



 しかし去年問題になった

 ラノベ界隈のAI使用


 無知な私はAIが

 説明するアレだろうと思ってた


 ネット検索で上の方に出る

 よく間違っているAI回答


 その時もまだ他人事だった

 私には関係ないと思ってた



 だけど去年の秋に来た

 綺麗な文章のAI感想


 他の投稿サイトでも

 AI小説が受賞してた


 まぁ取り消されたらしいけど

 多くの人が使っているという



 誤字チェックをAIに任せる人は

 かなり多いのだと知った


 アイデア出しをAIに任せたり

 あらすじを考えさせる人も多い


 さらには本文をAIに書かせて

 人間が書いたフリをする人も



 確かにAIが書いた文章は

 体裁が整っていて美しい


 人間の数十倍以上のスピードで

 サクサクと書いてくれるらしい


 AI小説に多くのブクマがつき

 連鎖的に増えていく


 なろうも収益化が始まったから

 お金も絡む問題になった



 私はAIには拒絶反応がある

 だから使うことはない


 使いたい人は使えばいい

 使用自体を否定する気はない


 だけど人間が書いていると

 誤字も伏線回収忘れもある


 どうしても人間は負ける

 AIには誤字はないらしい



 小説賞に応募する人の多くは

 AIを使うのは常識だという


 そういう情報を見てからは

 私は応募できなくなった


 AIがここまで広がる前は

 一次選考に何度か通った


 だけどなろうコンも去年からは

 一次二次の発表がなくなった


 これはAI小説の影響なのかな

 応募数が増えすぎたのかな



 隙間の時間を必死に確保し

 毎日更新にこだわっていた


 AIを使ってるんでしょ?

 そう言われたときには愕然とした


 誤字は自力でチェックしてる

 誤字ゼロにはならないけど


 私は小説を書くAIが何かさえ

 知らないし使う気もない



 卒論をAIに書かせるのが常識だという

 そんな価値観は理解できない


 私は効率よりもコツコツを選ぶ

 ものづくりってそういうものでしょ



 AI小説には愛がない

 私はそう思ってる


 創作にAIを使って

 いったい何が楽しいんだ?


 アナログな私にはわからない

 AI小説には作者の愛を感じない


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