※第九章での登場カードまとめ※
※なにか問題が生じるようならカードテキストは適宜修正しますのであしからず。
名称:吹き荒れる神風
分類:カウンター呪文
プレイコスト:緑緑緑緑○○○○
文明:緑
カテゴリ:
マナシンボル:虹
1:【強制】【効果】相手フィールドの前衛ユニット全てをデッキに戻しシャッフルする。
緑版の天罰の火とでも呼ぶべき効果だが、コストが1増えてる事と破壊ではなくデッキへと戻す所に差異がある。
効果自体は基本的にこちらの方が強力である。
破壊した際に発動する効果を潰せる点や、墓地からの再利用を封じれる事を考慮すればこちらの方に軍配が上がる。
名称:パンドラボックス
分類:ユニット
プレイコスト:○
文明:無
性別:不明
種族:悪魔
マナシンボル:虹
パワー:2000
1:【永続】このユニットは攻撃宣言を行えない
2:【起動】【条件】このユニットが戦闘破壊された時
【効果】自分のデッキからカード名の異なる6枚のユニットを選択し、相手はその中からランダムに1枚選択する。選択されたユニットの召喚コストを0にして召喚し、残りは全て墓地に送る。
デッキからどんなユニットでもコスト0で召喚出来る。
そう書くととてつもない禁止級のカードのように思えるが、当然ながら色々と制約がある。
ランダム性があるので召喚先が安定せず、戦闘破壊が条件であるにも関わらず、このカードは攻撃する事が出来ないので、自爆特攻も不可。
相手に攻撃して貰うという相手依存なので、計算に組み込み辛いという欠点を抱えている。
名称:地雷敷設者
分類:ユニット
プレイコスト:赤○
文明:赤
種族:人間
カテゴリ:
性別:男
マナシンボル:赤
パワー:1000
1:【起動】【条件】相手フィールドのユニットの数が自分フィールドのユニットの数より多い時、1ターンに1度【コスト】手札を1枚捨てる
【効果】自分の盾ゾーンのカードを1枚選択する。そのカードを墓地へ送り、手札からカードを1枚選び、盾ゾーンに置く。
2:【起動】【条件】このカードが墓地に存在し、相手フィールドのユニットの数が自分フィールドのユニットの数より多い時、ゲーム中に1度【コスト】手札を2枚捨て、このカードを墓地から追放する
【効果】自分の盾ゾーンのカードを1枚選択する。そのカードを墓地へ送り、手札からカードを1枚選び、盾ゾーンに置く。
地雷敷設者の名の通り、盾に地雷を仕込む効果を有している。
これで仕込んだカードがカウンター呪文であるのは見え見えなので、地雷とは言うが見えてる地雷である。
見えてる地雷は踏まないように立ち回るか、踏んだ際のリカバリーを用意した上で行動されるだけなので、相手の行動を縛る心理的な枷とでも言うべき働きをする。
今回は墓地効果だけを目当てに採用していた模様。
名称:命の天秤
分類:カウンター呪文
プレイコスト:黒黒○○○
文明:黒
マナシンボル:黒
カテゴリ:
1:【速攻】【効果】自分フィールドのユニットの数と同じになるように、相手は自身のユニットを追放しなければならない
昴が本来、トドメを刺すカードとして想定していたカード。
自分フィールドのユニットの数を参照するので、自分の場に誰も居なければ相手はユニットの数が0体になるよう、つまり全てのユニットを追放する事になる。
カウンター呪文にしては発動コストが軽めなので、手札から発動するのも比較的容易。
これはフィールドのユニットを追放する効果というより、相手に行動を強制させる効果である。
例えば相手の効果を受けないという強力な耐性を有したユニットが居たとしても、このカード自身が相手のユニットに効果を与えている訳ではないので、除去が可能となる。
実際、これが通っていれば相手の盤面は吹き飛んでいた。
名称:陽はまた昇る
分類:カウンター呪文
プレイコスト:赤青緑白黒◯◯
文明:無
カテゴリ:
マナシンボル:虹
1:【速攻】【効果】自分の墓地に存在するこのターン破壊されたユニットを可能な限り墓地から召喚する。この効果で召喚したユニットはこのターン効果を発動出来ない
2:【速攻】【条件】このカードが墓地に存在し、自分のデッキが0枚の時【コスト】自分の墓地に存在する陽はまた昇るを全て追放する
【効果】自分の墓地からユニット1体を選択する。そのユニットのプレイコストと同数のカードを墓地からデッキに戻し、選択したユニットを墓地から召喚する。その後、この効果で召喚したユニットのパワー分自分のライフを回復する
盾として破壊された場合、崩された布陣を一気にリカバリー出来る。
そして墓地から発動する効果だが、自分のデッキが0枚でないと発動出来ないという余りにも過酷な発動条件が設定されている。
普通にプレイしていてはデッキなど0枚にならないので、普通では無いデッキやプレイングをしなければ扱えない。
昴が5枚マナ加速出来る状態で敢えて2枚に留めたのは、この調整の為である。
プレイングで調整して発動出来るのであらば、強烈な効果なのは間違いないのだ。
どんなユニットでも蘇生出来て、どんなカードでもデッキに戻せるので、超大型ユニットをノーコストで出す事も可能なのだが、今回は霊鳥 リッピとのコンボで運用した。
空の向こうで見守っててくれ。
ピギィ
―――――――――――――――――――――――
名称:EF
分類:覚醒呪文
プレイコスト:○
文明:無
カテゴリ:EF/魔法陣
マナシンボル:虹
このカード効果は相手のカード効果で無効にならない
1:【速攻】【コスト】ライフを半分支払う
【効果】自分フィールドのユニット1体を選択する。そのユニットの召喚コストより1つ大きい召喚コスト・同じ種族を持つ進化ユニットを超越デッキから1体選択し、そのユニットの上に重ね進化召喚を行う。
それは、カードの持つ真の力を解き放ち、蘇らせる導きの力。
夢を、願いを、希望を、理想を、可能性を、在りし日の姿を。
不幸と悲劇で塗り潰された今を、幸福と希望の未来へと書き換える。
それを可能とする純粋無色の"進化の力"こそがこのEFである。
アニメエトランゼに置いてもこのカードを巡って主人公達は熾烈な戦いを繰り広げ、実際のカード対戦環境においても、カード達の設定においても、物語の根幹に関わる最重要カードとなっている。
19話にて昴が真っ先に求めた"エヴォフォ"とはこのカードの事であり、それだけ昴も最重要視してる事が分かる。
覚醒呪文という特殊な分類の呪文となっており、進化召喚を行う為に必須となるカードである。
また、進化召喚は1ターンに1度しか出来ないという基本ルールがあるので、如何にしてこのカードに素早く辿り着くかも重要である。
名称:聖天戦女神 アルトリウス
分類:進化ユニット
プレイコスト:白○○○○○
文明:白
性別:女
種族:人間/天使
カテゴリ:円卓の騎士/神性
マナシンボル:虹
パワー:1
このカード名の効果に連鎖してこのカードの効果は発動出来ない
1:【強制】【条件】このユニットが進化召喚に成功した時
【効果】フィールドに存在する黒文明の効果は無効になる
2:【速攻】【条件】自身に装備呪文が装備されていない時
【効果】自分のデッキ・手札・墓地・フィールドからカテゴリ:剣の装備呪文を1枚選び、プレイコストを0にしてプレイし、このユニットに装備する
3:【速攻】【条件】このユニットが進化召喚に成功したメインステップ時に1度、または自分のバトルステップ時にライフを1000支払う
【効果】フィールドに存在するこのカード以外のパワー5000以下のユニットを全て破壊する
4:【速攻】【条件】このユニットが相手ユニットとバトルする時【コスト】デッキの上から10枚を墓地へ送る
【効果】そのユニットのパワーと同じ数値を自身のパワーに加える
5:【速攻】【コスト】このターンに発動したこのカード名の5の効果の回数+1枚の装備呪文を、デッキ・手札・フィールド・墓地・マナゾーンから選択して追放する
【効果】このカードの疲弊状態を回復する
6:【強制】【条件】このユニットがフィールドを離れた時
【効果】自分の墓地から英雄女王 アルトリウス1体を選択し、召喚する
第九章にて遂に解き放たれた進化ユニットという概念。
歪められた有り方を、EFによって勇者の魂として導かれた世界線へと書き換えた姿。
昴が最も愛用しているカード、英雄女王 アルトリウスの進化形態であり、効果の一部にそれらしい共通点が見られる。
進化によって非常に攻撃的な性能へと変化しており、敵味方問わずに全てを滅ぼし、勝利を齎す。
その効果は下手な黒文明より黒文明ムーブをしており、お前本当に白文明かと疑いたくなる。
実はほぼ全ての効果に1ターンに1度という発動回数制限の一文が書かれていない。
なので仮にディードリッドがEFではなくこちらの効果を無効にしようとしても、装備効果を連鎖させれば良いだけなので結末は変わらなかった。
自身の効果には連鎖出来ないという制約があるので、このカードだけで大量の連鎖を組む事は出来なくなっております。
名称:湖の聖剣-カリバーン
分類:カウンター呪文/装備呪文/究極呪文
プレイコスト:白白白白青青○○
文明:白/青
カテゴリ:剣/神性
マナシンボル:虹
究極呪文はデッキに1枚しか入れられない
「アルトリウス」の名を持つユニットにのみ装備可能
自分フィールドに2体以上ユニットが存在する時、このカードの効果は適用されない
1:【速攻】【条件】自分フィールドにユニットが存在せず、このカードが盾ゾーンで破壊され、カウンター呪文として手札からプレイする時
【効果】自分の墓地に存在する「アルトリウス」の名を持つユニット1体を墓地から選択し、そのユニットを召喚してこのカードを装備する
2:【起動】【条件】自分の盾ゾーンのカードが4枚以下、1ターンに1度
【効果】このカードのコントローラーのライフを10000にする
3:【永続】【条件】自分の盾ゾーンのカードが3枚以下
【効果】このカードを装備したユニットは相手の効果を受けず、このカードは装備ユニットがフィールドを離れる以外の方法ではフィールドから離れない
4:【速攻】【条件】自分の盾ゾーンのカードが2枚以下、1ターンに1度、呪文またはこのカードを装備したユニットのパワー以下のユニットの効果が発動した時
【効果】その発動と効果を無効にする
5:【速攻】【条件】このカードが墓地に存在し、自分の盾ゾーンのカードが1枚以下、ゲーム中に一度
【効果】自分のユニット1体を選択する。このカードを選択したユニットに装備し、そのユニットのパワーを自分の墓地のカード枚数×1000アップする。この効果を発動した場合、このカードがフィールドを離れる時、代わりにマナゾーンに疲弊状態で置く
6:【起動】【条件】自分の盾ゾーンのカードが存在しない時、ゲーム中に一度
【効果】自分のデッキの上から5枚までカードをめくり、自分のマナゾーンに活性状態で置く
再びその手に舞い戻った、究極にして最強の聖剣。
究極呪文という特殊な分類の呪文であり、究極呪文はデッキに1枚しか投入出来ないという基本ルールがあり、いうなれば強制1枚制限にさせられている分類のカードでもある。
意図的に1枚しか投入出来ないように調整されているので、その分効果は強烈で豪快。
自らの盾が減り、劣勢になればなる程にその効果は増して行く。
ライフの完全回復、最高峰の耐性付与、カウンター効果、再装備からのパワー上昇、最大5枚ものマナ加速という、これだけを見れば何故禁止カードに指定されていないのか首を傾げる程に効果が盛りに盛られている。
但しこのカードは2体以上ユニットが存在すると効果が適用されなくなるという一文があり、つまりアルトリウス単騎での戦いを余儀なくされるという意味でもある。
それ故、一騎当千の効果という訳だ。
なので実はリッピが蘇生したあの一瞬だけ効果が消滅していたりする。




